羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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帰れ現実へ。
リラックマさんの調子が悪いですね。どうしたんだろ。
サイトにアクセスできない状態なので、どうしようもないです…参ったな。


やっぱジャズ向いてないわー、と、再確認した女のサイトへようこそ。
私、クラシックばっかやってたい…。そんなわけにもいきませんが。


はいな、今日はフルートの日。女子高生ちゃんも一緒です。
1ヶ月半ぶり? うわぁー。ってな会話をしていました(笑)。
今日は新しい単元に入って、新しいスケールをやります。
で、ダブルタンギングの練習。
タンギングっていうと、tu-,tu-というのなんですが、これがダブルになるとtuktukと発音します。連続した、早い音符で使われるタンギングです。
で、ジャズではdodat,dodatという8分音符2つのリズムをやります。ドゥーダッ、ドゥーダッって感じです。最初の音を伸ばして、後の音をすぱっと切る感じ。でも全体的にはぐだっとした感じなのでdの発音です。
ellis、これでもうだめです。まだダブルタンギングをずーっとやらされている方がいい(泣)。ジャズは聴いてる方がいいなあ…。


そんな今日の練習曲は、スティービー・ワンダーの『可愛いアイシャ』(Isn't She Lovely)です。リンク先、音が鳴るのでご注意ください。
「そんな難しくなさそうじゃんよー?」って。甘い! 吹くのは主旋律とバックに流れている細かい音だ!!
『ハバネラ(恋は野の鳥)』と『私のお父さん』をやった後なので、頭が切り替わりません。
いい曲とは思いますが、苦手だな~という印象だけが残ってしまいました。練習しなければ。
新しい単元に入ったので、ヴィヴァルディのフルート協奏曲「ごしきひわ」第2楽章(リンク先、音にご注意ください)ができるはずなのに…。なかなか好きなものばかりというわけにはいきませんね(苦笑)。
この曲の第1楽章(リンク先、音にご注意ください)は、とっても難しいのですが、確かifg妹さまの敬愛されるエマニュエル・パユ様が、その技巧を披露なさっていた気が…。違いましたっけ? 違ったら、すみません。
ごしきひわという鳥の鳴き声にヒントを得たであろう曲です。まあ、フルートって鳥っぽいですもんね。
でも私、難しくていいから、こっちの方がいい……。クラシックから帰って来られないellisがいますよ。


先生にも「クラシックの方が合う」と言われるくらいだから、よっぽどテンションが違うか、何かが顕著に違うんでしょうね。
ジャズよりはなあ、まだタンゴとかのダンスミュージックの方が…。ぱきっぱきっとしたリズムと、緩やかに流れるような音階が好きです。
ジャズって、まだ私には自由すぎる…。制約がないって、結構辛いものです。校則に泣いているこうさぎちゃんたち、それも全部なかったら不便なんだよ(笑)。
まあ、制約はあるんですけどね、コードが。それも9th、11thと乗せて行ったらもう分からない。嗚呼っっクラシックだけやりたいよう~~~(泣)!


女子高生ちゃんの進路の都合で、私はしばらく先にクラスをお引っ越しすることになっています。
次のクラスがクラシック好きだといいけど…そうでもなさそうなんだよな~。高くてもいいから、個人レッスンにしたいよ(涙)。
そのお引っ越しが、もしかしたら来月早々かもしれないそうです。ええ!? 気持ちの準備ができていない…。
とりあえず、クラシックの世界から帰って来ることが先のようですね。現実に帰ります、そいや。
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
ヴィヴァルディは好きです。
>ifg妹さま。

ヴィヴァルディは、陽性の美しさにあふれていて、先生も私も大好きです。
もう、イタリア男ってば(笑)!!

> パユ様が弾いてくださった曲だわ~とうっとり思い出しかけてたら。
> 自分の名前が出てきたのでびっくりしました(汗)。
勝手にお名前使ってしまい、すみませんでした。
でもパユ様=ifg妹さまな認識をしているellisです…。

> パユ様のCDを聴いているうちにフルートだと忘れていることがしばしばあります。それはそれで問題な気がしますけれども…。
いいですね~、聴いてみたいです。
自分が吹く曲って、後から音源を探して勉強することが多いので、「この人の演奏素敵だったな~」というのが、なかなかありません。
それだとフルートに込められた情感が伝わって来なくて、これまた別ルートで勉強しなくちゃいけなかったり、実地で仕込まれたり…。
「ごしきひわ」第1楽章はそんなに難しくないと、とあるページで見ましたが、十分しんどそうです。でも、しんどそうなものほどきれいなんですよね~。

> しかし。「様」付けがellis嬢さまにまで伝染ってしまったのには責任感じます。
いえいえ、偉大なフルーティストですから。
Wikiを見た時に、キャスバル兄と一つしか違わないのにびっくりしました。
何だこの差…(笑)。
2009/06/12(金) 12:21:48 | URL | ellis #lkhMWM3g[ 編集]
ああ、ヴィヴァルディの「ごしきひわ」。
パユ様が弾いてくださった曲だわ~とうっとり思い出しかけてたら。
自分の名前が出てきたのでびっくりしました(汗)。
技巧のことはわかりませんが、ホントに小鳥が鳴いてるかと思うくらい軽くて明るい響きでしたよ。
パユ様のCDを聴いているうちにフルートだと忘れていることがしばしばあります。それはそれで問題な気がしますけれども…。
しかし。「様」付けがellis嬢さまにまで伝染ってしまったのには責任感じます。
2009/06/12(金) 06:34:47 | URL | ifg妹 #xnz7s2KM[ 編集]
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