羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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働く手は美しい。
と、しみじみ思いました。
美容師さんの、パーマ液やカラーに汚れた手は、大変尊いと思うellisです。


相変わらず手フェチな女のサイトへようこそ。
形がよければいいってもんじゃないんです。そこに仕事ぶりとか人生がにじみ出てる手が、この上なく愛しいんです。


さて、今日は美容院。この色褪せまくった髪を、きれいに整えてもらいますよ。
そう思って美容院のカードを見たら、前回のカラーは去年の4月でした。女としてどうよ、私。
プリンにも程がある洗いざらしの頭で、たったか美容院へ。
イケメンの担当さんが来るまで、ヘアカタログを見せてもらっていました。
あ~、パーマかけられるといいなあ~、明日どうなるんかな~。
そう思っていたら、イケメン登場です。
予約を取る時に、パッチテストの話をしておいたせいか、ものすごくお気遣いされてしまいました。たぶんテグレトールのせい…だと思うから(個人的にはP●Cも疑っている)、大丈夫と思うんですが…。
イケメンの兄ちゃんも、パーマは根元からかけていたわけじゃなく、耳上辺りからなんでおかしいなー、と言ってました。


さて、今日はカットもなしで(カットは後日、パーマと一緒に(希望)してもらうのです)、カラーオンリー。
何色にしようかという話をしていたのですが、普段はピンクばかり入れています。ちょっと艶っぽいブラウンになるんです。
稀ーに、オレンジだったり(明るめの茶色になります)、ピンクとオレンジのブレンドだったり、赤だったり(日本人の髪が赤いって、知ってました?)。
ですがヘアカタログで見た、可愛いお姉ちゃんの写真を指差して「トータルでいうと、こんな感じで」と、お願い。
ちょっとアジアンビューティーを目指した髪型だったので、髪はそんなに茶色くありません。紫か? と思っていたらビンゴ。
ピンクを深くしていくと紫になるそうで、肌の色にも合うのではということでした。
では、カラーリング開始。
お気遣いの紳士と化したイケメンの兄ちゃんが、「根元ギリギリ残しますね。何かあったら大変ですから」と、細やかなお気遣い。カラーを落とす時にも、アシスタントの子に「地肌、特に丁寧に落として」と、指示を出してくれました。


結果。深ーいブラウンになりました。焦げ茶というか、なんというか。
でもあんまり茶色いと、眉色とのギャップに戸惑うので、これくらいがいいです。うん、全体的に統一されて、すっきりしました。
そして美容院へ行くと、欠かさずしてもらうのがトリートメント。これ、してもらうと全然髪の手触りが違うんです。2週間くらいしか保たないので、後は自分で努力ですけどね。
ブローしてもらいながら、うーん、手の感触は前のイケメンの方がよかったなー、と、しみじみ。
なんていうかこう、指当たりが違うっていうか。わしゃわしゃっと撫でてくれるように頭を触りながらブローしてくれていたので、あの感触が好きでした。
心置きないフェティシズムだな、ellisよ…。
それにしても、働いている人の手は本当にいい。ellisなんかぐーたらの手になってますよ(毎日キーボードいじったりフルート吹いたりしているので、指の皮がごつくなってきましたが…)。
私も働き者の手を目指そう。うん。


昨日の続きではありませんが、夢は見ました。『戦場のヴァルキュリア』の。
ウェルキンが出て、イサラが出て、アリシアやロージーまでいたのに、何でファルディオがいなかった(泣)!? 私、ファルディオのファンなのに~(今回珍しく金髪? かなり明るいライトブラウンです)。
相変わらず、思うような夢にはなっていません(笑)。
さて、明日は皮膚科に行きます。いい結果になりますよーにっっっ。
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