羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
三度びっくり。
びっくりし通しでした…喫茶店で。


「倉敷」、「珈琲館」でぐぐると何か出て来そうな気がするのですが、偶然見かけた「いかにも珈琲専門店」で、お茶を頂くことにしました。


場所はちょっと路地に入るので分かりづらいのですが、大通りに置いてあるコーヒー豆の袋にぴんときました。
入ってみると雰囲気がよく、教育の行き届いた店員さんがメニューの説明をしてくれます。
親子全員汗だくなので、ホットを飲む気力がありません。なので二種類あるアイスコーヒーを頼むことに。


びっくりの一番目は、値段です。
パパンが頼んだものが確か750円前後(アイス専用ブレンドに、コーヒーリキュール入り)、ママンと私が頼んだものは850円くらいしてました(アイス向きの単体の豆)。
いくら何でも高くないか? それとも観光地価格か?
びっくりの二番目は量。
アイスコーヒーなのに、パパンはエスプレッソカップかと思うような小さめのカップで、ママンと私は手の平に収まる程のグラスに入って出て来ました。あれ、これだけ? みたいな気分でいっぱいです。
びっくりの三番目は味。
とにかく濃いんです。苦いとかそんなレベルではなくて、脳天を突き抜けるような刺激。
……そりゃあ、量が少ないはずだ、値段が高いわけだ、濃いクリームが最初から上に居座っているわけだ……。


一口飲むと、大変美味しいのですが水が欲しくなるミラクル。
コーヒーが刺激物だと痛感しました。
コーヒー好きの方は、行ってみる価値があると思います。
帰りに簡単ドリップパック(数種類が8パック入って千円)を買って、夜にホットで飲んでみたのですが、これが大変美味しい。
こんななら、挽いてあるのをグラム買いしてくるのでした。


いや、しかしあのアイスコーヒーはびっくりでした。
一度で三回分くらいの刺激があったように思います。
でも次倉敷に行く機会があったら、是非ともホットコーヒーを頂きたく思います。
妙にはまるお店でした(笑)。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。