羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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ないないづくし。
激やばい……。だるくてだるくて死にそうだ。
眠くて今にも落ちそ……ぐー。


寝とぼけた頭で通院する女のサイトへようこそ。
祇園祭がジオン祭だったら(その5)「(人ごみに)当たらなければ、どうということはない!!」
だが避けるのは至難の業だ! 見せてもらおうか、連邦のモビルスーツの性能とやらを!←使い間違い。


……眠いー…というよりだるいー…。
これはあれか? 収支計算をしていたら頭が重くなったからか? それとも薬が重たいのか。
そんなこんなで、精神科の日です。
「はいー、こんにちはー」
「こんにちはー。暑いですねー」
「まったくやねー、もうけしからんねー。で、原稿書けてます?」
あれ? 開口一番それ?
「うー、まだ2章までしかできていないですよ。でも書けてることは書けてます」
「ほな、調子ええねんな? よーし、そらええこっちゃ!」
「お願い、こっちの話も聞いて…。見事に夏バテしててしんどいです」
「あー、夏バテね。そんな時期やねえ」
「せんせーもしんどいでしょ」
「しんどいね! 体力ないから。気力もない、知力もない、魅力もないな!(ふんぞり返り)」
「そこ、ふんぞり返るとことちゃいます…。なんでー? せんせー他の診療科とか薬剤師さんから評判ええやん」
「いやいやいや、悪いですよ私は。ろくなことせえへんしね!」
「呼吸器科の#@先生が『穏やかで優しくていい先生だね』って言ってましたよ」
「#@先生は……院長やないか(現在は会長で、更に階段上ってます)。せやからかばってくれたはるだけやって」
「神経内科の&%先生も『優しい先生やんな』ってさ」
「&%先生は若いから…」
「若いて、せんせーとそんな変わらへん言うてた」
「いやー、&%先生は若いよ。50ちょっと越えたくらいやろ? 若い若い。まぶしいね」
嘘つけ、このアラ還が。
ところで「アラウンド還暦」が「アラ還」なところまでは分かったのですが、70代や80代には何か言い回しあるんでしょうか? ちょっと気になってます。
「自分でないないづくし言う人ほど、気力も知力も魅力もあるもんですって」
「いやー、ないない。せやからしんどうてかなんね」
「……まあ、自分から『俺、めっちゃ優しいやろ』アピールとか『めっちゃいい人』アピールする人よりはええか」
「薬減らさへん?」
「減らさへん」
「ほな、次2時ね」
「はい、2時ね」
「ほな、また来てくださいー」
「はいー」
と、立ち上がりかけたら、呼び止められました。
「ところで、何章まで書くつもりやねん?
なぜ思い出す。思い出さなくていいことを、なぜ最後の最後に思い出すんだ。
「10章くらいかな。それくらいでっかく書いてもいいような気がして」
「ほほー、ほな500枚くらいか!」
「どうやろ? もうちょっと行くかもね」
「おー、そらええこっちゃ。頑張ってくださいー」
病室を出てから、ビョーキの話を一切してないことに気づきました。が、もう遅い。
それに一生懸命思い出しても、たいしたことなかったしいいか。


薬剤師さんには清暑益気湯に首を傾げられたので、「ツムラのカタログ(?)に載ってますよ」と教えてあげました。
「あ、ほんまや、夏バテて書いてありますねー」
嘘は言いません(言っても仕方ないから)。
お薬手帳がまた新しくなりましたが…。もうちょっと分厚くならないかな。いちいち住所氏名、緊急連絡先、既往歴等書くの面倒なんですよ。今の倍くらい分厚くなればいいのに。
ではちょっとうとうとして、それから原稿に戻ります。モーレツに眠たいー(泣)。
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