羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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潤して、潤して。
2WAYになってるパジャマを愛用しているので、半袖からノースリーブに変えてみました。
肩って結構冷えるもんですね。これっていいのかな…(でもそのまま寝る人)。


漢方はどうにかなった女のサイトへようこそ。
自分でも薄々分かっていましたが、気の流れが淀んでるんだそうです。「あー」って、頷ける感じに、自覚あります。


昨夜は案の定大して眠れなかったので、早めに漢方に行きました。
するとタイミングが悪くて(この前までがタイミングよすぎたんだが)、結構待つことに。
じりじりしているellis、落ち着きません。どっかそわそわしていて、挙動不審です。
それでも血圧は、いつもより正常でした。待ち時間が長かったせいかな。脈拍は相変わらず新生児も真っ青ですが。


やっとのことで呼ばれて診察室に入り、あれやこれやと訴えてみます。
漢方の主治医は心療内科のお医者さんでもあるので、時々精神科の主治医より話しやすいことがあります。最初に心療内科で治療受けちゃったからな、精神科の治療は、軽いカルチャーショックでしたよ。
で、処方されたのは、最初の2週間は滋陰至宝湯と柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)です。不安や不眠に効く薬で、なんとなーく、これが出るような予感はしてました。
そう言ったら、「お告げがありましたかー?」と言われましたが、お告げ……かな。
ちょっと違う気が。
滋陰至宝湯で肺を潤して熱を散らし(咳対策も勿論あります)、柴胡加竜骨牡蛎湯で不安や焦燥感を押さえると。
後半の2週間は、四逆散と釣藤散です。とりあえず、こもってる熱を取って乾いてるところを潤して、気を巡らせろ! という処方だそうです。
うん、まあ、気の巡りが悪いから、イライラしたりするんだろうなーと、大方の予想はついていましたが…。更に熱がこもってると聞かされては「何ですと?」という気分です。
どうやらもともと体内に熱(これも中医学の熱なので、一般の熱とはちょっと違うみたいなんですが…)がこもりやすいらしく、それで肺が乾燥するのだとか。
それで月の恩寵前に体調が悪くなったり、ダイレクトに熱っぽくなったりしやすいのだそうです。これで来月の月の恩寵前が楽になるといいなあ。


次回は4週後に予約を取って(3週後だと、お盆明けで混んでるので)、おとなしく帰ってきました。
「(気分が)上がり気味なのかな?」と、問われたのですが、買い物をする気力もない、ご飯を食べる気力もないので、上がり調子とは、ちょっと違うようです。
ハイになってたら、もっとさくさく原稿が進むような気がする…。今は何かと何かの境目で、じりっと耐えてるような感じです。どことどこの境目だよ。正気と狂気の境目か?


家に帰って、薬を飲んだらあっという間に眠くなりました。
で、夜中に目が覚めて今に至っていると…あかんやん。
これから強制スリープに入る予定です。眠剤が効いてくれるといいのですが。
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