羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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健全な過呼吸。
家でフルートを触っていても、まだ今ひとつピンと来ない曲の練習をしています。
途中でテンポが狂うし、こういう時こそメトロノームなんだけど、うちのメトロノーム、合わせにくいんだよなあ。


過呼吸に健全も不健全もねえやなと思う女のサイトへようこそ。
はは、久しぶりに指先がしびれた…。


この間から始まった、「二本のフルートのためのアレグロとメヌエット」の「アレグロ」(リンク先、一番下から2番目の曲がそうです)の練習です。
リンク先から聞いて頂けると分かりますが、こんな速さでは指が動きません。
息は却って楽みたいですが。
とりあえず、私とおばさまが1stパートを、先生が2ndをという担当で演奏してみます(女子高生ちゃん2(以前の女子高生ちゃんと区別)は、今日も来ていない)。え~~と、四分音符=116くらいで(本当は二分音符=116)。
ついていかなければという思いと、高音を頑張って出そうという思いと、できればうまくハモりたいという欲が交錯して、しっちゃかめっちゃかになってしまいました。臨時記号、ほぼ無視、ない音符、吹きまくり。一回終わったら、ぜえはあいいます。
これを何回かやって、四分音符=140まで来ました。最終的に二分音符=100くらいが理想だそうです。
今度は2ndの楽譜をもらって、チャレンジです。
1stは、まだ旋律があるからどうにかなるのですが、2ndはそれがありません。休符も少ないし、本当に1stの支えというか、間の手というか…そんな印象。
でもしんどいんですよ。「だからこそ」というのが正しいのか?
最初の頃はご機嫌にぴーひゃら鳴ってるんですが、最後の方はもう肩も指もがっちがちになっちゃって、たぶんアンブシュアもなってないんでしょうね、すかすかした音が出ます。
先生には「指先の力を抜くこと」と、「息にメリハリを付ける」と、指示されました。
すぐさまメモりますが、体はついて来ない…(涙)。
気がつけば、頭はくらくら、指先はじんじんと、過呼吸を起こしています。
最近ちょっとあっぷあっぷしてたからな、余計に息づかいに余裕がなくなってたのかも。
おかげさまで、吹ける吹けないは別にして、1stも2ndも置いてきぼりをくらうことはなくなりました。
そう言った意味では、リズムの取りやすい曲なのかもしれません。


ところで、時期的にこの曲が(メヌエットも込みで)発表会の曲になるのだと思ったら、おばさまが「私、出ないから!」と、毎年おっしゃられてるのだそうです。お上手なのに…。
女子高生ちゃん2は…。こないだも来てないし今日も来てないでは、段取りつかないなあ。
てっきり、先生も入れて合計4人で1stと2ndを行ったり来たりするものだと思い込んじゃってました!!
おばさまが帰った後、先生とちょっと話していたところでは、ellisが(たぶん)1stを一人で、女子高生ちゃん2にヘルプとして先生が入って三人か、女子高生ちゃん2もいなかったらellisと先生のセッションかという、安心なんだか却って不安なんだかということになりました。
どっちにしても、発表会には出るし、今年は一人で1パート(それも超ロング)…。これまで助けてくれた人たちはもういない(泣)。
先生には「一人で1パートができる」と判断されました。しかも、「どの速さになるかは、私の上達次第」だそうです。だったら、頑張らないとな。
ellisは褒められて伸びる子です(逆に言うなら、「豚もおだてりゃ木に登る~」なんですが)。


メヌエットの楽譜はまだもらっていません。実家ではフルート吹く暇がないから(最近ご近所も賑やかなようで、あんまり練習できる環境にないみたいです)、楽譜だけでも眺めて過ごさなくては。
原稿も眺めないといけないんですよ。おいおい、のんきにDSやる暇あるのか?
いろいろ買い込んできました。残りの薬分けをしたら、今日は早く寝ます。
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