羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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勝手には…。
おっといけない、朝薬飲んでぼーっとしてたら、いい時間だ。フルートレッスンだ。
急げや急げ。


ちっとも練習してないのがモロバレだと思う女のサイトへようこそ。
発表会の曲は、今練習しているものじゃないかもしれない…。


少し遅れて到着すると、スケールの練習が始まっていました。案の定、女子高生ちゃん2は来ていません。
お土産のうどん持って来たのにな、持って帰るのか…。
まあそんな感想はともかく、フルートを組み立てたら急いで参加です。
あれ? 音が出ない。構えが悪いらしく、すかすかします。
ついでに座った席が壁際過ぎて、フルートがぶつかるんですけど…。
そこで一つスケールが終わるごとに、少しずつ椅子をずらし、譜面台を見やすい角度に調整しました。
おかげで、ベートーベンの曲に移る頃にはかなりまっとうに。


今日は四分音符=160まで上がりました。何か記録更新みたいで、ちょっとすがすがしいです(笑)。
高音も思ったよりスムーズに出て、このままだと行けるかな? って感じなのですが、どうも発表会に出ないおばさまは「もういい加減にこの曲やめて!」って雰囲気。
まあ、確かに吹きにくいし指もつれますしね。
あとで先生と相談したのですが、曲目を変えようかという話になりました。
先生がお勧めしたのはドビュッシーの「小舟にて」。ちょっといい音源が見つからなかったのですが、大変美しい曲です。
ドビュッシーはフルートのための曲を書いてくれなかったので、頂いた楽譜はフルート用に編曲されています。たぶん1stパートがメインで、2ndが伴奏…かな?
……頂いたら、練習せなあかんやないですか! っていうか、「そうしなさい」ってことですね、はい…。
他にもいろんな候補が挙がったのですが、肝心の女子高生ちゃん2が来ないと話にならない。いっそellisだけが出ると分かっていれば、死ぬ気で「『歌の翼』による幻想曲」でもやるんだけどな(苦笑)。自分一人の好みを押し付けるわけにはいかないので、難しいです。


でもベートーベンの「アレグロとメヌエット」は、気に入ってるんですよ。
ちょっと軌道に乗り始めたような感じもあるので、本当なら吹き込んでいきたいところです。
だけど私一人のクラスじゃないし……(汗)。ものすごい辛いです。


帰りはふらふらしながら、『絶望先生』と『鋼』の新刊を買ってきました。
なんとなく、やっと「帰って来たー」って感じがします。
あとは仕事だな。頑張らないと。
勿論フルートの練習もしますよ?
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