羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
手書きの手帳。
は~~~~~~……ぁあ。
吐いてるのはため息でしょうか、それともエクトプラズムでしょうか。
それともやる気かなあ。ちょっとやばいと思っているellisです。


今なら悪魔に魂売り渡してもいい。そう思える女のサイトへようこそ。
こんな活きの悪い魂、悪魔も欲しがりませんか。
……は~~~~~~~…ぁあ。


じーちゃんを見習って、日記を書くようになったellisですが、そう毎日は続きません。
でも一昨年よりは去年、去年よりは今年と、「ほぼ日手帳」もよく使えるようになってきました。
Piviで写真をぺたぺた貼るのを楽しんでいたら、手帳があっという間にとんでもない厚さに(汗)。ちょっと…かばんのなかでもかなり持て余していますよ。
Piviのフィルムやら電池やら買わなきゃいけないんですが(それよりプリンターのインク…)、もうすぐ「ほぼ日手帳」の2010年版が発売になります。今から楽しみ!!
去年から発売になっている「ほぼ日手帳カズン」を、今年は買おうと思っています。
ほぼ日のサイトを毎日楽しんでチェックしています♪ あったらしい手帳、新しい手帳~♪


今年までは文庫サイズの手帳だったのですが、来年分からはA5版になります。
文庫はA6版だから、倍ですね。(間違ってないか、慌てて現物を確かめてみた)
もともと日記を書く習慣はそれなりにあって、遡ると中学生の頃の「良い子作文」だったような気がします。
わざわざ学校が、毎年一冊の冊子を用意して、明日の予定(授業とか)の下に5行ほどの日記を書くスペースがあったのです。
それ自体は大変素晴らしいことだと思うのですが、担任の気に入るようなことを書かないと真っ赤な添削つきで帰って来たり、罵倒が記されていたりした、まさに黒歴史です(ある意味赤歴史か?)。
そして誰が言い出したのかは知りませんが、ellisの学年だけ、日記スペースが拡大され、毎日原稿用紙1枚分(標準文字換算)の容量に増えていました。
嫌なら出さなきゃよかったものを、まあそこは青い春、いっくらでも書くことは見つかりました。ええ、担任が泣いて喜ぶようなことでも…。
ついでに私、字が細かい上にノートを貼り足していたので、毎日相当分量を書いていたことになります。
こんな習慣が3年間。呪っていいのか喜んでいいのか、たぶんこのブログのベースも、その時に作られたのだと確信しています。
おかげさまで、しつこくねちこく続くブログになりました(苦笑)。
だからって、あの頃の歪んだ教育と同級生達を赦す気には、さらさらなれないんですがね!


後に日記帳は大学ノートになり、働き始めてからはそれどころじゃなくなってましたが、やっぱり手で書くって大事みたい。と、思っています。
頑にプロットまでは手書き(つまり、原稿だけがPC作業)なのも、手が裏切らないと知っているから…かな。
まあ、手が裏切らないのはフルート吹けば分かりますよ。ほーら練習不足。感情が不安定、力んじゃってる、力んじゃってる。……こんな感じ。
手帳の名前通り「ほぼ毎日」という状態ですが、ちまちまと書き込むのは楽しいです。
携帯用は、来年はどうしよっかなー。LoftやPLAZAに通わないとな。
今のところ狙っているのはクォバディス。微熱手帳はどっちにつけようねー(苦笑)。


さて、ちょっとマシになったところで(所詮書くことでしか立ち上がれない奴)、いろいろ書き物でもするかー。
そういえば、私の冥途の旅の一里塚が、近づいていますね。その頃にはちょっとでも景気いい文章が書けてるといいなっ。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。