羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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不発漫才?
こんにちは。ドラッグストアで大入り洗剤とブ●ーレット置くだけ(詰め替え用)を買って来て、ちょっと満足しているellisです。
レ●アが思ったより残り少なかったけど…。まあ、仕方ないか。


不調が続く女のサイトへようこそ。
主治医の機嫌も悪くて、漫才が成立しません(泣)。


昨夜、寝たのは4時頃です。仕事してたわけでなく、寝付きが悪くて4時……。
で、目が覚めたら6時半でした。ロ●プ●ール、どこ行ってんねん。
あと1時間、あと1時間…と、うだうだしていたら、あっという間に「お風呂入って準備しないとヤバいよ」な時間に。
慌ててお風呂に入るも、思ったより時間がかかって結局タクシーカモン(泣)。
タクシーのおっちゃんには、「久しぶりですねえ~。通院、長いねえ」と言われる始末。これ以上の恥があるだろうか、いやあまりない。
は~あ、今日は診断書持ってるから憂鬱だなー。きっとまた、「また書くんか。こないだ書いたとこやないか!」って怒るに決まってるんだ。ああ、もうー。
到着する前から絶望的な気分ですもの、到着したら、冷房がごうごうと掛かっています。上っ張りの一枚も持って来なかった自分に先に絶望ですよ。


かなりだるいなー、朝薬(ワソラン)のせいかなー(起きるのが遅かったので、朝薬の時間がずれこんでいる)。血圧低いんかしら。測ったら、107/65mmHg、95bpmでした。そりゃ、だるいわ。
そんなことをぼけらーっと思ってると、お呼びです。
「はいー、こんにちはー。調子、どうですかー?」
「うーん、なんかあかん感じです」
ここに至って、「そうだ、メモ書きを何で用意して来なかったんだよ」と、内心のセルフツッコミ。書くことの10分の1も要点をうまく話せない私は、「今日の診察、終わった」と、心の中で合掌しました。
思った通り、主治医の「何があかんねん?」という質問にすら答えられず、診察が遅々として進みません。
「うーん、人の目線が」
「どう気になるねん」
「うーん、何て言うたらええんかなー、えーとー、あのー」
こんな自分に一言。「面倒がらずにメモを作りましょう」。主治医も困るばっかりですものね…。
「でね、ちょっと不安が強い」
「ほう、不安。何の不安や?」
「……何やろう」
あんた、日記に※☆とか%$とかぐだぐだ書いてるじゃねえかっっ(心のセルフツッコミ)。
あれ見せりゃ、一発でビョーキの赤いはんこがぺたんとつくよ。
「エチゾラム(デ●スのジェネリック)使ってる?」
「うーん、あれよりメ●ラックスがある方がええなー。朝晩とか」
「あれは2回飲んでもしゃーないで。作用時間長いから」
「それを1日3回とか出してたんは誰やー?」
「寝る前な、寝る前に出してやろう。……(処方箋の画面を見て)結局薬増えてしまったやないか! なんと上手いオーダーをするんや、貴女は!」
いや、上手いオーダーではなく、必要なオーダーですたい。


「でね、せんせー。こんなもんを書いてもらわなあかん時期が来ました」
「CWさんに出して」
「去年持って行ったら、直接出せって言われた」
「また診断書かいな! ついこの間書いたばっかりやないか! 何回書かすねん!?」
「……って言わはると思ったから、出したくなかったけど、しゃーないよね」
「えー? もうええやん、その辺にうっちゃっとき。な?」
「な? や、あれへんよ。これなくしたら大事やん」
「めんどくさいなー」
「お金払うの私やん」
「書くのん私やん」
「ほな、両成敗」
「いや、書く方が損してる。労力を使うね!」
「……言うたらあれやけど、文書料に3000円取られるのも相当痛いよ」
どっちもどっちだと言う声が、自分の外と内側から聞こえてきますよ(苦笑)。


「で、貴女仕事はどう?」
「それが、さーっぱり」
「あかんのか!?」
「あかんから、泣きつきに来た」
「そらー、頑張ってもらわな、しゃーないなー。私ごときでは、何も何も。……で、どないあかんねん(目が興味津々)」
「ほら、書いてる話がある言うてたやんか。あれがな、お盆明けたら何や全然面白うないような気がして来てん」
「ほうほう」
「せやけど、せっかく真ん中ら辺まで書いてるから、ベースは活かしてどうにかなれへんかなーって、考えてるところ」
「ほうほう、ええこっちゃ。悩んでくださいよ」
「え、嫌や。悩み少ない方がいい」
「作家に悩みはつきものやからな!」
「私、まだ見習い(これもいつまで見習いでいる気だという声が聞こえますよ)」
「ええやん、頑張って完成させて、晴れて売れっ子作家になったらええやん」
「そんなうまいこと行くやろか」
「貴女の頑張り次第やねえ」
「うーん、どんくらい頑張ったらええんやろな。先が見えへんのって、ちょっとしんどい時がありますわー」
「まあまあ、薬増やしたげたやん」
「……そやね。診断書も書いてくれはるしね」
「ほな、そーいうことで。また2週間後においでくだっさーい」
こうして振り返ってみると、やっぱり漫才は漫才として成立していたような気がします。
どんな時も、漫才。それが関西人テイスト(京都の人や奈良、兵庫や和歌山の人は漫才になるんだろうか? ellisは生まれと育ちのちょこっとが大阪なので、会話は基本漫才ですが…。でも主治医達は兵庫だったり京都だったりしてるしなー)。


そして今回はこけずに地下のカフェに行くと、「いつもありがとうございますー」と、バリスタのお姉さんにまばゆい笑顔を頂いてしまいました。あーいう可愛さは、どうやったら手に入るんだ? そこら辺に理解がないのが、「可愛げがない」と言われる所以なのか?
営業スマイルとはいえ、あんな可愛い笑顔向けられたら、くらっと来ちまいますよ。
さて、汗かいて帰って来た洗濯が終わったので、干してきます。
あー、フルートの練習できてないまま明日はレッスン日だー(泣)。ああー!!
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