羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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主治医のとっておき話。
コーヒーメーカー。
どーしても写真が縦向きに収まらないので、部屋の惨状をお見せしつつ紹介します。
本日我が家にお持ち帰りしたばかりのタリーズドリップマスターです。
要は1杯分のコーヒーを、フィルター要らずで作っちゃうというもの。タンブラー用にはこれまで通りペーパーフィルターを使いますが、朝の目覚めの一杯だとこれがちょうど。
ただし、メタルフィルターを通すことになるので、豆は粗挽きです。
安いのでいいから買おうかな、ミル…。使い分け、不便だ。
まあ、中挽きのペーパーフィルター用でも、ちょっと豆が落ちることを我慢すればいいだけです。
使った感想は、「うん、やっぱペーパーフィルターで入れた方がうまい」でした(苦笑)。
ま、お手軽さを買ったということで。
写真の向こうの紫の何かは何だろうと(自分でも)思ったら、ランドリーバッグの上に置いたドラッグストアの袋が反射してたんでした。シャンプーの詰め替えなどが入っております。


主治医に「とっておきの話」を聞かされる女のサイトへようこそ。
何か機嫌よかったなー。気持ち悪いくらい機嫌良かったなー。いや、機嫌悪いよりは、ずっといいんですけどね。でもなんか、落ち着かない(笑)。


先々週アモ●サンを60mgから40mgに減らしたんですが、何か影響あったかというと、とりたてて何もなく。
めそめそすることもなければ、不必要に落ち込むこともそんなにありませんでした。穴があったら入り隊には入隊してますけどね。
すると主治医が、
「ええなー、調子ええなー。よっしゃ、今日は何を減らそうかー
ときたもんだ。
「え? 何言うてはるんですか。これ以上は減らしませんよ」
「P●C、朝晩でもええんちゃうの? 調子ええんやろ?」
実は心秘かに、これを朝晩に減らしたら、私の脳内ももう少しはぱっきりクリアになって、原稿への考え事ができるのではないかと思案しておりました。
ですが、この時期の私は毎年薬が増えている。うっかりしたことを実行して、結果泣くようなことにはなりたくない。
「原稿ていうたら、君、どんなん書いてるんやった?」
「今はラノベですよ。ライトノベル。中学生が読むような、漫画みたいなやつ(偏見)」
「中学生……中学生といったら、私は某動物記を読んでたね」
「私は漱石でした」
「漱石は高校入ってからやったんちゃうかなー。喧嘩と卓球ばっかりしとったからなー」
「せんせ、部活動は?」
「してへんよ。お茶汲んで来い言うから三日でやめた。何でそんなことしたらんならんねんーって」
「……えらい血の気の多い中学生やな。ちなみに何部?」
「野球部」
「そらしゃーないって。今でもやってるとこ、きっとあるよ。新入社員がお茶汲みさせられんのと一緒」
「えー? そんなん欲しかったら自分で勝手に入れたらええやないかい! って言うたったわ。ははは」
「ほなそこで我慢しとったら、せんせーの人生も違っとったかもしれへんのやねえ。高校球児になってたかもしれへんかったんか」
「せやな…(遠い目)メジャーリーガーになっとったかもしれん
仮定だからって、でっかいこと言うんじゃありません。
「さ、ほんで今日は何を減らそうか?」
「せやから減らさへんって言うてるでしょ?」
「なんでー? 私のとっておきの秘話を紹介したのに」
「どっちかというと恥ずかしい話の部類でしょう。ほなしゃーないな、ラックビー(整腸剤)減らしていいよ」
「お、素晴らしい。素晴らしいね~」
「せんせーさあ、減らすのはええけど、また調子悪なった時に、薬なかなかくれへんやん。せやから減らしたくないんよね」
「そうかー? ついでにセルシン減らさへん?」
「減らさへん!」
「何が不安やねん?」
「何もかもが、漠然とよ!」
「はっはっは、そうか、漠然と不安か。そら困ったなー」
怖い……。この機嫌の良さが怖い。次に来た時、果たして彼は同じテンションでいてくれるだろうか、否! 断じて否!!
ではせめて、今日は機嫌の良さを満喫しておこうか…。まるで綱渡りをするように、危うい安堵感ですよ。


会計窓口では、「保険証がもうすぐ期限切れなので、更新お願いしまーす」と言われました。
それ、先月もう済んだ! 毎月月初めに提出させてるくせに、なーんにも見ちゃいねえな、あんたら。
その旨を伝えたところ、改めて保険証を提出し、しばらく待たされて何の謝罪もなしに無表情で突っ返されましたが…。私、怒ってよかったんだよね? 「謝れ」ってぼやいたの、間違ってないよね(それはどうだか)。
病院地下のタリーズでほっと一息ついて、やっぱりバリスタのお姉さん達に癒されて帰ってきました。ここが一番癒されるのは何故だろう…。これが医療の限界か? 何かが違う気がする、深く考えるのはよして、原稿の海へダイブします。そいや。
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