羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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ドは泥沼?
♪ドはドーナツのド、レはレモンのレ~♪
で始まる「ドレミの歌」ですが、これがペギー葉山の歌だと知っている人は今何人いらっしゃるのだろう…。
いえいえ、私は中学校に入って初めて覚えた英語の歌なので、英語で歌います。
しかし。
曲が終わった後の♪ドレミファソラシドソド♪に続けて♪~ソソラドドーソソードドドドレ~♪と、「グリーングリーン」のサビ部分を口ずさんでしまう私がいるのも事実。
本当は♪ミド~ソソラドドーソ…♪なのですが。

こんな風に、歌って混ざりませんか?
ちなみにかつて百首全制覇していた百人一首も、今ではものの見事に混ざっています。

何で急にドレミの歌かといえば、こないだ「クインテット」でやってたから。思わず童心に返ってしまいましたが、「グリーングリーン」が続けて出てきた自分にちょっと落ち込みました(苦笑)。
♪ある日ーパパとー二人でー語りーあったさーこの世に生きるー喜びーそして悲しみのことをー♪
‥‥‥‥重い歌詞ですな。確か4番かそこらで、お父さん死んでませんでした? 
こんな歌詞を小学生に歌わせるのか文部省(今は文科省ですな)。
訳も分からず「こげよマイケル」を歌ったのも思い出しました。
♪マイケルこーげ岸へーハレルーヤ!♪
立派な意味のある歌に限って頭の隅へ追いやられ、こんなふうに「だからどうしたよ!?」と、問いたくなるような歌ばかりが頭の中に残ってます。

ま、世の中こんなもんだ(何だこのシメは)。
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