羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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本日のノルマ。
……今現在、隣の部屋から絶えまなく「ピコーン、ピコーン」という、怪しげなテレパシー音が聞こえて来ます。何だ、隣は宇宙基地か?


今日も今日とて、医師との熱いバトルを繰り広げる女のサイトへようこそ。
ちなみに呼吸器科の先生はマトモです。


先々週くらいからバトっていた、「パキシル」が、とうとうなくなりました。
ま、いい。これで私が来月どうなるか、見てろよ医者。


医者:「調子どうやー?」
私:「えーと、水曜日に出版社さんから電話もらって、その日にどえらい風邪引いて喉腫らして熱出して、一日で抑えて木曜日にアロマの授業行って、金曜日に学校から頼まれてた書類を梅田まで届けに行って、土曜日に大原に行って、日曜に学校行きそびれた」
医者:「ほう、出版社か。すごいなー。原稿は書いてるんか?」
私:「まだちゃんと決まってないから、書いてへんって。ネタ集めはしてるけど」
医者:「何言うてんねん! 昔から言うやろが、『行李をいっぱいにするほど書いて一人前』って。あ、行李って知ってるか?」
私:「昔の人が使ってた、でっかい衣類収納ケースやろ。昔からのを集めたら、行李から多分あふれるわ」
医者:「おおー、よう知ってんなー。さすが小説家」
私:「小説家違う」
医者:「何で? 小説書いてんのやろ?」
私:「それやったら、『自称小説家』やんか。本とか出てるんならともかくさ」
医者:「ええやん、小説家やん。へえー、すごいなあー」


と、このように、私の病態には何の関係もなく、また、私の意向も全く無視されたまま会話は延々と続きました……。
で、今回は前述の通り「パキシル」を、一旦切ってみることと、眠剤で「ベンザリン」というものを切りました。半錠なら、あってもなくても正直同じだし、ヒルナミンがあるのなら、まあいいです。
ついでに、「セパゾン」という薬を「コンスタン」というものに変えてもらいました。
と、いうか、それしか変える時に選択肢がなかったというか…。
自律神経系の薬を眺めていると、「それは自分(関西表現。あなた、の、意)には関係ないで」と、言われました。
もうすっかり立派なうつ病患者扱いですね。前の精神科医は、どちらかというと不安障害を重点に置いて診ていたのですが、今度はうつが最優先のようです。
つーか、自律神経なんてとっくにイカれてんじゃねーかよ。
そんな薬で治るなら、とっくに飲んどるわ! 


呼吸器科はいつも通りです。風邪引いて、喉をどえらく腫らしてから、声が掠れて仕方ないことを言いましたが、先生は喉を診た後「あー、まだちょっと腫れとるねー」と、言ったきり、処方はいつも通りでした。先生……?
ちなみに診てもらう前に、いつも血圧と脈拍をとるのですが、117/71の血圧はともかく、脈拍136ってなんですの。
思わず「おおー、すげー頻脈ー」と、看護婦さんに報告したのですが、
適当にあしらわれました。別に自覚症状ないあたり、心臓は丈夫なようで何よりです。
……が、いい加減血圧計の前で緊張する自分をどうにかしたい。
多分落ち着いて測れば、血圧は上は余裕で100を切り、「低血圧」のスタンプがぽんとつくでしょう。
ま、無駄に病名増やすよりはいいですが。
しかし脈拍136はねえよなあ……。普段の倍近くあるんじゃないのか?


ふと思ったのですが、私はいわゆる「咳喘息」と、言われてますが、
処方の仕方といい、検査の仕方といい、何だか「気管支喘息」に限り無く近い「咳喘息」として扱われているような気がしてなりません。
「息苦しいことは最近どうですか?」とか、「夜中にぜーぜーいいますか?」とかって、
咳喘息では聞かないよな…。
「咳喘息」の定義は、「喘鳴(気管がぜーぜーいうこと)のない、咳だけの症状」ですからね。
いや、すでにどっちでもいいが…。


薬局で薬待ちをしていると、小さな子供がばたばたと走り回っているのが、そりゃー目障りで目障りで。
それ以上に薬の説明がろくにできない薬剤師が一番ムカついて。
「今回薬が変わりましたが、えっと、先生から聞いてますか?」
で、普通はそこから説明が始まるのですが、何もなし。機嫌がよくなかったので、
「パキシルとベンザリンがなくなって、セパゾンがコンスタンになりましたね」
と、言うと、
「あ、はいそうです。聞いておられましたか?」
今どき説明もなしに薬を変える医者がいたら、教えてくれ。拳でぶちのめしに行くから。
「えっと、セパゾンを変えられたのは、何か不都合でもありましたか?」
なけりゃ変えません。
「効いてませんので」
「そうですかー。相性とかありますしね」
うん、それ以前に「効き方がヌルい」だけなんだけどね。
つーか姉ちゃん、歯ァ食いしばれ☆何かムカつくぞてめえ。


いつものように、山のような薬をさげて帰って来ました。
本日のノルマ、これにて終了。
精神科の主治医、頼むから人を「小説家」と呼ばないで。
何だか詐欺行為を働いてるような気分になるチキン野郎だから、私。
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