羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
201710<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201712
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
魚屋再び。
あまりに何もしていない年末なのに、気ぜわしさだけはいっちょまえです。
これってどうなんだ?


久々に魚をいじる女のサイトへようこそ。
こんなに冷たい作業だったっけ。


ママンがきずし(しめさば)用の鯖を買ってきました。
毎年東奔西走して調達してくるので、娘が入れ知恵。
「あのねママン、スーパーの魚屋さんは前日に次の日仕入れるものを市場にファックスするの。だからいきなり鯖3尾とか言われても困るから、事前に予約しとくと、魚屋さんもそれ用に魚を仕入れてくれはるから。近所のスーパーで頼んでみ?」と。
これは魚屋バイト時代に基づく、厳然たる事実です。市場からの催促の電話を、何度ごまかしたことでしょうか。
スーパーとしてはロスが出ても困るし少なくても困るので、天気予報や時節から客の入りを考えて、何のセールをやるから何をどれくらい、あれは旬だからこれくらいと、入荷数を綿密に決めるのです。
娘の入れ知恵は功を奏し、ぴっかぴかの鯖が4尾やって参りました。三枚におろしてあって、後は塩で締めて……と思ったら、骨抜きしてないことに気づきました。
なので経験をフルに活かして私が骨抜き担当に任命されました。


活きがいいせいか、骨、なかなか抜けません(泣)。身ががっちり締まってて、うまそうですよ。
指で骨を探りながら、一本一本抜いていきます。魚屋バイトでは、サーモンの骨抜きをよくやってました。魚屋ellis、再びです←そんな大層なものか。
出来上がったものからママンが塩で締めて、今日はおしまい。生姜や昆布と一緒に酢につけられるのは30日頃だと思います。


生臭さついでに頼まれたのが、数の子の筋取り。もうただのお手伝いレベルですよ(笑)。
お手伝いといえば、昨日ロフトで面白いものをゲットしました。皮剥きのできるゴム手袋です。
普通のゴム手袋にいがいががいっぱいついていて、それをはめればこするだけで人参やじゃがいも、里芋などの皮が剥けるというものです。
早速今日、じゃがいもと人参を使うことがあったので、試しにトライ。すると面白いように皮がなくなります。
でも里芋以外は包丁を手にしてたならそっちのが手っ取り早い気がするし、カンペキ子供のお手伝いグッズですね。
里芋は触ってると手が痒くなるので、冷凍の里芋を使わない今だけ重宝しそうです。


朝起きるのが遅かった分だけ、少しお手伝いしてみました。
あとは……粕汁の粕を溶いたくらい(笑)。
太らないように、適度に働かねば。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。