羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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DIE☆ハード。
昨夜は遅くとも23時には寝ようと思っていたのに、0時を回ってしまいました。
その時点で今日の私を推し量るべきだったかもしれない。
今日の、な。ふふ……(遠い目)。


内心で不穏な言葉が飛び交った女のサイトへようこそ。
他害性はないのでご安心を。かといって、自害性があるのも問題なのが私の難点だ。


来てますよ~、まぶたぴくぴく来てます。
今日はなんにも(本当に何にも)しなかったのに、いっちょまえに疲れてやがりますよ。
さて、今日はクラスコンサート。集合は12時半です。
受付のellisさん、早く行かなくていいのかと問うと、「うーん、別にいいんじゃない?」とのお返事でした。
そんなもんかなあと思いつつ、それでもちょっと早めに出かけようと思ったら、




やっちまったー!




もう自分でも飽きて来た感があるのですが、向こうずねをまた三段跳びくらいに引っ掛けて切りました。
しかも今日のは深かったらしく、シャワーがとんだブラッドバスに。「痛い痛い、いたーい!!」と、一人空しく叫ぶのは珍しいです。普段は「『痛い』って言っても、所詮一人やん」とか、ミョーに冷めてるんですが、理性が吹っ飛んだようです。
で、止血をしていたら時間を食ってしまった。早く着くはずが、結構ギリギリに。
「おはようございま~す」
と、挨拶をして中に入ったら、ほとんどの方が揃ってました。




オーマイ、なんてこったー!!




初手からこれなので、かなりつまづいた気がします。受付は、知的なお姉さんが別にきっちりとやっててくださいました。
オーマイ……これだから、あたしはダメなんだよ……。
自分の受付を済ませて(会費等支払)、一応お手伝いらしきものをしながら楽器を組み立てます。
知的なお姉さんは、パールのちょっと細身なフルート(マイフルートと比較)をお持ちでした。こんな時でもないと、他の人のフルートを間近に見る機会がないので、触らせてもらったり、フルートのお店を紹介してもらったりしました。
私がいいなあと勝手に思っているムラマツのDSは、かなり重くて息の抵抗があるようです。最後まで迷われて、結局パールのものにしたのだとか。
そういうお話も滅多に聞けないので、すごく参考になります。ちなみにフルート歴は私の倍です。いつも上手だなあと思って眺めていた方だったので、お話できてよかったです。
しかしどれがいいかは……うーん、実際に吹き比べないと分からないってことか。


今日のプログラムは、誰それがはい、何番目! というのではなく、ジャンル別、時代別に出て来ます。
私で言うと古典派と映画音楽・ポップスですね。
なんだかんだでごそごそしてるうちに始まってしまったため、音出しを一度もしていません。
大丈夫かな~。と、思いつつも、増えているセロトニンが「だーいじょうぶやって、できるって!」と太鼓判を押し、若干残る被害妄想がとんでもない結末を思い描いていました。
さて、私の順番です。一曲目はベートーベンから。
すると




音が出ない!!




DEAD! DEAD! 今すぐさっさとこの場でDEAD!(心の声)




D!
E!
A!
D! DEAAAAAD!!(心の声)




I! DIE!(心の声)




ビョークならここで悲劇的な歌を一曲披露できそうなほど(気分は『ダンサーインザダーク』)切羽詰まって一曲目が終わりました。
まさに被害妄想の私が思い描いた結末が…。嗚呼。途中からはちゃんと鳴ったし、高音もどうにか出たんですけどね~。
間に知的なお姉さん達のマイケル・ジャクソンをはさんで、もう一度出番です。今度は「世界の約束」。
こっちも音の鳴りが悪い~(泣)。きっとジャ●ーさんなら




You! Die!!




くらい言いそうだ。しかも吹けないところを端折ったら、偶然にも先生と同じところで空白が出来てしまい、Kさんを独りぼっちにさせてしまいました。
これこそまさにYou! Die!! だな。
ぬは~、消えてなくなりたい(涙)。
結局Kさんは落ち着いてきっちり演奏し、ellisが一人すってんころりんとすべった演奏(しかもウケない! 真顔で心配されるようなスベリ!!)でした。
これならまだ笑われる方がいい……。と思うのは、私が大阪人気質なせいでしょうか。
とほほほ~~~。恥ずかしい発表でしたよ~~~。
Kさんに申し訳ないことをした気分でいっぱいです。しかも心の中の言い訳が最低。




「家ではできてたんやで?」




そんなんここにいる皆がそうなんだよ!! なんだこの心の言い訳は。
ドッペルゲンガーならぬゲッペルドンガー(by『さよなら絶望先生』)が自分を見ていますよ。
あ~~~、恥ずかしい。あああ。
恥ずかしくてたまらなかったので、全体演奏では『あのすば』をコーラスして来ました。カッチーニの『アヴェ・マリア』は、ピアノのお姉さんの歌声が入って素敵でした~。
でも私、何カ所かピッチの低いところがあったんだよな。今日はダメダメだ! 雨が悪いのか? そういうことにしておこうかな。


打ち上げは先生とピアノのお姉さん込みで6人。先生とピアノのお姉さんを除いた残り4人のうち、カップルさん(と後に判明)を一組含みます。
カップルさんで、しかも片割れが異人さん。盛り上がる内輪話について来れず、
「ねえダーリン、あたしもう帰りたいわ。こんなの退屈よ(想像)」
「そんなこと言うもんじゃないよハニー、もうちょっとでまた楽しい話に戻るさ(想像)」
「でもダーリン、あたしは耐えられないの。知らない話ばかりで本当に詰まらない(想像)」
「仕方ないなあ、じゃあ一緒に帰ろうかハニー(想像)あ、そろそろ失礼します~(この言葉は本当)」
……みたいな展開に。このこしょこしょした会話の時、もう一人の方が席を外しており、先生とピアノのお姉さんはお仕事の話し中。
私一人が、ものすご~~~く目のやり場に困る、ソフトなボディタッチを含む会話でした。いやはや、まったく。
聞き耳を立ててたわけではないので会話の内容は想像ですが、たぶんおおまかなラインで間違いはないと思います。
残ったお料理はタッパーに詰めてもらって、先生がお持ち帰りしました。勿体ないもんね。
それで皆さんとお別れして、帰って来ました。


これだけでまぶたが痙攣するってことは、それだけ緊張したのかなあ。
βブロッカー(脈の薬)は、あがり症にも効くはずなんですが……。そこまでは効果が回らないようですな、頻脈を押さえるので「今はこれが精一杯」(@『ルパン3世カリオストロの城』)なんでしょう。
帰りの電車で、窓に映る自分の顔にも絶望しました。こんなくたびれきった顔を他人様に晒していたのかと思うと……。アンチエイジング? とりあえず来月16日にフェイシャルマッサージね。
それ以前に、明日から診察ウィークの始まりです。始めは循環器科からだな。バレンタインチョコ、忘れないようにしようっと。
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