羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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そういや最近。
食べていないなあというものを、作ってもらっています。
若しくは買って済ませちゃってるものとか。


今日は巻き寿司だった女のサイトへようこそ。
先週の節分に続き、二週連続でママンにまきすをフル稼働してもらいました。


そういやママンの巻き寿司(太巻き)なんて、高校出て以来だよ。と、気付いたのは二、三日前のこと。戯れにリクエストしてみたら、「あら、そうだったかしら?」と、あっさりOKが。
こうしてellisが爆睡していた午前中にママンは買い出しに行き、昼から巻きはじめました。


まずは椎茸とお高野(豆腐)を炊いておかなくては。干瓢の用意もぬかりなく。
それと並行して卵を焼きにかかります。ああ、炊飯器のスイッチ入れないと。そうだ、三ツ葉も湯がかないと。
ご飯が炊き上がる頃には具材も程よく冷め揃い、いいタイミング。
酢飯はうちわで扇ぐなってのを、何かで聞いた気がするのですが、我が家は頑なに扇いでおります。
こう、ぱたぱたぱたっと扇ぐと、いい照りが出るような気がしませんか? ……しないかな。
それで粗熱を取ったら、まきすと海苔の登場です。


まきすの上に全型の焼き海苔を広げたら、酢飯を半分ちょい過ぎのラインまで広げます。具材を中央に乗せていって、くるっと巻いたらきゅっと絞めて。もう一度、位置をずらして巻いたら海苔の端っこに水を塗って巻き切って出来上がりです。
これを6~7本作ったら、今日の晩御飯と明日のパパンのお弁当分は完成です。
おいなりさんはキャスバル兄が好きなのでしょっちゅう、バラ寿司(ちらし寿司)はお正月の残りを処分するので出て来たり、ひな祭りで食べたり。巻き寿司だけが、本当に長らくご無沙汰でした。


さあ、晩御飯です。お魚の炊いたのと一緒にいただきます♪
んま~、んまんま~~~。
そうだそうだ、こんな味だったよ巻き寿司。
大学に入ったばかりの頃は節分に作ったんですが、魚屋バイトが始まってからは残り物をもらうように……。そこから奈落が始まって、今年はついにコンビニ予約なんて(しかも関係ないはずのロールケーキまでまるかぶりして!)してしまいましたよ。奈落真っ逆さまですな。
一人暮らしも14年目、うまい手抜きばかり思い付くようになってしまいましたよ。


明日は皿うどん(長崎名物)の予定です。
だって、一袋に二人分入ってて手が出ないんですもん。
なぜ長崎名物が懐かしかと言いますと、そちらに昔パパンのお知り合いがあったためです。福砂屋のカステラも、九十九島せんべいもお馴染みな、不思議な関西人が出来上がってますよ。
ちなみにうどんの国、海苔美味いです。いい海苔が安かった。さすが、瀬戸内海に面した国ですね。
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