羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
200412<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200501
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タオル美術館。
入り口。
タオル美術館入り口です。綿の花がお迎えですね。
今回写真が多いので、携帯でご覧になってくださる方々のパケ代が気になります……。が、いざゆかん!



おみやげ。
美術館入り口で受付を済ませると、人数分のお土産をくれました。それがこれ。
カラーバリエなどは不明です。三人とも同じ色、同じ柄だったので、これ一種類なのかも。


そして入り口を右手に曲がるとこんな光景が!
もこもこいっぱい。
すごい、これ全部綿でできてるんですか。なんですか、このファンシーロードは(苦笑)。
ではうちも、記念撮影をしよう。どこでしようかな。
特大ケーキ。
この特大ケーキの前にしよう。どれくらい大きいかといいますと、私の背丈(164センチ)足らずです。……もうちょっと小さかったかな。いや、でかいのはでかいんですが。
この向こうは売店。ちなみに入り口に至るまでも全て売店でした。4階建ての立派な建物なんですが、美術館の入り口は4F。それまではずーっと売店が続きます。
こりゃ、乙女の心わしづかみもいいとこだわ。そんな感じがする場所です。


では美術館のメイン(多分。もしかしたら売店が既にメインかも)、タオルが出来上がるまでを見て来ました。
工場再現。
ラインはずーっとこんな感じです。一番手前が糸を紡ぐ機械で、その向こうが糸縒り機。更にその向こうは……と、どんどん続きます。
縒り縒り。
高速回転で縒られていく糸です。うちのデジカメのシャッター速では、動く糸を捕えることが出来ませんでしたが、これが全部くるくる回っています。
染色チーズ。

説明。
おや、背後に面白いものが。
チーズって何だ? と思ったのですが、糸の巻き方だそうです。見た目がナチュラルチーズに似ているから、そう呼ばれるみたい。
コーンというものもあると知ったのですが、ここでは現物は見られませんでした。たぶん、細長いか円錐形なんだろな~。
チーズの染色について、詳しくは→こちら


織り織り。
さて、織りの作業です。下の方でタオルが出来ているのが分かりますね。
模様のパターンなども、すべて機械で操作できるのだとか。すごいな~。
裁断前。
裁断前の出来上がり品です。さっきのタオルとは違って、カラフルできれいな模様のタオルが出来てますね。
こんな行程を見学しながら部屋を出ると……。
チーズロード。
こんな廊下が! 勝手に「チーズロード」と名付けましたが(しかもママンのおみ足を頂いてしまった)、歩くの勿体ないです~。それにしても、カラフルできれい。


この向こうはいろんな画家さんのギャラリーだったりしたのですが、俣野温子さんのギャラリーは楽しかったな。すごく素敵なタオルアートが見られたり、壁の向こうを覗き窓から見て楽しむアートがあったりして、見応え十分でした。
撮影禁止だったので、ここの写真はありません。まあ、当たり前なんですが、ちょっと残念。
黒ひつじ。
途中、こんな愛らしいぬいぐるみたちの群れに遭遇!
海遊館(ジンベエザメでおなじみですね)ととべ動物園(人工保育の白熊、ピースがいるところ)をモチーフにしたらしく、このひつじたちの手前では、文字通り鯛やヒラメの舞い踊りでした。「スイミーか?」と思わせるような、小魚の群れまで表現されていて楽しい~。
このひつじの前に写っているのは、エサです(苦笑)。エサもタオルで出来ていて、ちょっと笑えます。そこまでリアルにせんでも、と思うのですが、そこまで作り込んでるからこそ、楽しいんだろうなあ。
これ、作った人たちも大変だったと思いますが、かなり楽しかったんじゃないかとも思えて来ます。見ている方は、ぷち水族館&動物園を堪能した気分。


見るところはそれくらいで、あとはずーっと売店です(食べ物まで売っている!)。
駐車場に観光バスが停まっていたのは売店目的だったらしく、美術館そのものは程よく空いていて、じっくり見られましたよ。
アウトレットのものもあり、そこで自分のタオルハンカチなどを購入。ちゃんとした売店では、ペンギンや白熊のぬいぐるみも見かけたのですが、かなりいい値段だったので諦めました。
今回の今治旅行では、一つ欲しいものがありました。
それはタオルマフラー。オールシーズン使えて、洗濯機で洗濯もできるすぐれもの。首がよく冷えて凝るellisにはマストアイテムです。欲しい!
ひとくちにタオルマフラーと言ってもいろいろあって、目移りしまくった上で決めたのは、サーモンピンクに黒字で模様の入ったものです。とってもモダンでお洒落だったんですよ。
パパンが2000円のお楽しみ袋を見つけて来て、これも一つ購入。家に帰って開けてみたら、タオルハンカチ4枚、ハンドタオル3枚(説明では4枚になってるけど、文句が言いづらい…)、フェイシャルタオル4枚、バスタオル4枚のかなりお得なセットです。ellisはハンドタオルの中に、『ハイジ』のユキちゃん柄を見つけたので、即ゲットしました。


そして特筆すべきはここのレストラン。
チャイニーズだったのですが、全然脂っこくなく、ものすごく絶妙な薄味で美味しかったです。
ランチサービスについていた杏仁豆腐……。実は杏仁豆腐って好きじゃなかったのですが(牛乳かんなのも杏仁の匂いが強すぎるのも嫌)、しっかりした牛乳かん(乳臭くない!)に、ほのかに香る杏仁。フルーツとよく合って、とっても別腹(それまでに料理が多すぎて残していた)でおいしく頂いてしまいました。
お店の対応もとてもよく、お話を聞いてみたら、料理は全体的に多めに作っているので、どうぞ残してくださいとのことでした。そんなとこまで本格的!!


そんなこんなで大満足のタオル美術館、サイトは→こちら
3月末にはwebショップがオープンするみたいです。今治のタオルがぐっと身近になりますね。
その後、帰り道でふらりと寄ったカフェでもタオルが販売されていて、街の心意気を感じました。やるんなら、徹底的にしないとね。
たぶん売店であれこれ眺めてるだけでも、一日過ごせます(笑)。
ママンとは「また行きたいねー」と言っていますが、パパンの体力があるうちに行かないとな…。それかellisが免許取ってからか。うわあ、道が遠い……。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。