羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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勇者とおいなりさん。
まろやか?コーラ?
コンビニに寄ったら、怪しいものに出会ってしまいましたよ。
何ですか、この「コーラ・ヨーグルト風味」ってのは。しかも無炭酸。
まあ、まろやかなことに嘘偽りはないんでしょうが……。それってコーラ?


とはいえ、自分では手を付けない女のサイトへようこそ。
飲食物での冒険は、なるべくしないようにしています…。しかも賭けに負けそうやん、これ!


その一つ上の段では、こんなものも。
クッピーラムネ!
クッピーラムネ……。こんな分野に進出を図っていたとは。
でもまだ味の想像がつきやすいですよね。もとはラムネなんだし。乳酸菌飲料ってのがビミョーに引っ掛かりますけど…。
どなたかどちらかにチャレンジされた方、「我こそは!」と、勇者の名乗りを上げてください。お待ちしています。


で、私自身はと言いますと、グレープフルーツジュースを買って帰って来ました。
去年蕁麻疹をやらかした代償で、グレープフルーツの呪縛からは解放されています。
しかもつぶつぶ。なんか嬉しいです。
105円の贅沢~♪ と、思いながら帰って来ました。


ついでに今日はおいなりさんを買って来たのですが(脳内完全手抜きモード)、食べ始めたら「そういや、おいなりさん作る手順ってどうだったっけな」と、考え始めました。
まずお揚げさんを三角に切って裏返し(揚げはおいなり専用のものを買う)、油抜きをして味を付ける→その間に具材(にんじん、ごぼう、たけのこ、しいたけ等)を細かく切って炊く→お揚げさんを冷ましてる間に酢飯の用意をする(餅米を少し混ぜて炊くと食感がいい)→具材を放り込んで更にちりめんじゃことごまを入れる。うちわで扇ぎながらひたすら混ぜる(扇がない方がいいという話も最近聞きましたが、我が家は頑に扇ぐ方です)→ご飯を俵型に握って、お揚げさんを軽くしぼって包む……。
間違いない、はず。お揚げさんで包みきれないご飯は、薄焼き卵で包みます。
おいなりさんはよく食べます。パパンもキャスバル兄も好きなのと、キャスバル兄の家に持って来てすぐにおかずになる便利さから、よくチョイスされています。
しかし我が家の男共の中で、おいなりさんの地位はどれほど高いのだろうと思わせるほど、好まれています。ママンの技術が冴えるわけだよ。
ママンの得意料理であるおいなりさんと、ハンバーグとコロッケには手出ししにくいです。魚の煮付けなどは完全に味が別れてしまったようで、ママンの味に近くと努力した結果、たいそう淡白であっさりとした味に仕上がってしまいました。ママンの魚は、パパンとじーちゃんの好みに近づけた結果、醤油がものすごく勝ってます。そんな辛いのは嫌という娘の我がままのもと、作ったらこの通り(汗)。
サラダもドレッシングを私が作るとすぐに分かるようで、正直冷や冷やもんです。スープやシチュー類に関しては、娘の方に軍配が上がります。要はテキトーにぶっ込んでことこと炊いて仕上げる大雑把な料理に向いている、ということですな。
一人暮らしなのに、大勢分作った方がおいしい料理がうまいなんて…。なんて皮肉だ。


でもおいなりさんを思い出したからと言って、作る用事があるわけでもないところが切ないですな。
そんな用事は、私に三次元の彼氏が出来るくらいのビッグイベントがないと発生しないフラグですよ。
閣下以来のアモーレを模索中の私に、三次元の恋など…。遠い、遠いなあ。
さて、『絶望レストラン』でも聞きながら原稿に戻るか…。これも進んでるんだか消しまくって後退してるんだか(苦笑)。
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