羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
久々漢方。
GODIVAで幸せ噛み締める前に、漢方に行っていました。
たぶん一ヶ月ぶり……。奈落だなあ…(遠い目)。


細々と薬の変更点や体調不良を訴えると、「是非甲状腺ホルモンを診てもらいなさい」と言われました。
正常域にあっても、TSH(甲状腺刺激ホルモン)の値が高めだったら、甲状腺ホルモンを補う薬を少量入れた方がうつも回復する場合があるとのことだったので…。
でも精神科ではくれないだろなー。今、主治医はレメロンの効果をわくわくしながら見守ってますよ(苦笑)。
ついでにPZCも3回12mgの方がよさそうだと言われました。ちょっとね、外出するのに不便なんです。


とにかく代謝が落ちてるんです、という話をしたら、水分は摂ってるかという話になりました。
これがね、時々もう喉いっぱいなくらい水分を摂ってるのにまだ喉が渇く時があって、「あたし糖尿やばい人?」と、思ってました。
すると、「水がうまく血になっていない」と言われました。漢方独特の言い回しらしく、細かいニュアンスはぴんと来ませんが、大体の雰囲気は分かります。
そんな私に処方されたのが猪苓湯合四物湯(ちょれいとうごうしもつとう)です。リンク先に行くと、効能に膀胱炎とか出てますが、とりあえず水はけをよくしようという利尿剤みたいな感覚らしいです。皮膚の乾燥にも対応してくれるみたいですが、私としては脱・水太りですよ! 主治医にも「それは深刻だよねえー」と、ため息をつかれてしまいました。今は冬服が全てを隠してくれますが、夏に恥ずかしい思いはしたくない…。
で、いつもの四逆散を足して、喉の渇き等に対応してもらおうということになりました。
これでここ数ヶ月悩まされている、月の恩寵もどうにかなるといいのですが(品のない話で済みません)。


ゲランのお姉さんを紹介した話をしたら、小首を傾げていたので、お姉さんまだ行ってないのかな。
広告ありがとうと言われて来ました(笑)。
マクドで早速2剤を合わせて飲んでみましたが、なかなかえぐい味がしますよ。どっちがよりえぐいんだろな。
よく「漢方って苦くない?」と聞かれますが、苦くはないです。ひたすらまずいだけで。
それでもエキス剤(粉薬)はまだマシです。煎じ薬になったら、眉間にしわが寄りますよ。飲食物に対して、「まずい」は滅多に使わないellisですが、こればっかりは「まずい」としか言いようがありません。
そういえば、けっこう前に処方された九味檳榔湯(くみびんろうとう)も、むくみを取ったりしてくれるというので、一週間分だけもらってきました。
お通じに効く薬でもあるので、普段病院からもらってるのと様子を見ながら併せて飲んでと言われましたが…難しいな。


今日のメインは、あとフルートレッスンなんですよね。
ワンモア記事。頑張れあたし。では次の記事へ行きます。
その前に夜薬飲んどこう…。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。