羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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季節限定品。
季節性のうつ病ってのがあるんです。
日光とセロトニンが関係しているらしいんですが、大抵は秋から冬にかけてうつ症状が出るというものです。
私は内因性(原因がなくてもうつになる)のうつ病なんですが、季節にはやはり影響されます。春と夏です。
特に2~3月と5~6月に弱い。季節の変わり目にはもれなく弱いんですけどね(泣笑)、その中でもぶっちぎりの調子の悪さを誇っています。


もう夏バテの処方が出された女のサイトへようこそ。
いつものことです。夏がくる前に夏バテをやらかす女、それが私…(遠い目)。


さあ、今日は漢方ですよ。
頑張って起きるぞ! ……起きるぞ、えいっ! ……起きなきゃ、とりゃっ! ……起き……ぐー……はっ、寝てません、起きます、はいっ! 起きるんだってば~~~~~!
と、これくらいうつらうつらとしながら目を覚ましました。もとから朝には弱いですが、拍車がかかってます。
どうにかコーヒーとパンを胃の中に流し込み、着替えてメイクして、外に出たらもうお昼です。急がないとまた遅れるよ。
今日は一応時間内には着きましたが、それでもぶっちぎりラスト。ついでにこないだから脈がちょっと速いんですけど、カフェインのせい? 安定剤(メジャートランキライザー)減ってるせい?
一通りの問診と、処方が変わったことを告げると脈診です。そこですっぱりと「夏バテ」と言われてきました。
ちなみにフィットネスはかなり勧められました。うーん、腰の重い女なんですが、できるかなー。
でも痩せるためならできるかも…。
しかし夏やせは既に始まっているらしく、漢方の主治医には「ellisさん、少し痩せた?」と聞かれました。
うんにゃ、体重は変わっとらんです。そんじゃ着てるもので雰囲気がそう見えただけかとも思いましたが、たぶん「あー、これから放っておいても痩せる季節なんだわ」と、夏やせの序章を感じる私。


こんな私には、いつもの温経湯と清暑益気湯(せいしょえっきとう)です。
普通の薬剤師さんでも知らない方がいらっしゃるみたいなんですが、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)を更に夏バテ用に特化させたものらしいです。
補中益気湯というと、慢性疲労症候群に効くと言われているようですが、実際はどうなんだろうなー。
この清暑益気湯は、毎年のお約束みたいになっていて、前回から処方がほのめかされていました。
が、さすがに「夏バテ」という診断をつけるのに、5月は早すぎるだろうということで先送りされていたんです。
ぶっちゃけると、レセプトが減点されてしまうかららしいです。どういうことかというと、「5月に夏バテなんてありえねーから、この処方認めてやらない。保険対象にしてやんないよ」ということで、病院負担となってしまう処方のことのようです。そんなの病院側は嫌に決まってるので、先送りしていたと。
いろいろ事情があるんですね…。


こんな季節限定品を毎年堪能(?)しています。
夏バテに実際に効いているのかはよく分かってないんですが、きっと飲まないよりはマシなんだろうな。夏ってかなり苦手な季節です。
これからどんどんダメになって行くかと思うと、それだけで憂鬱ですが…。頑張ろうっと。
漢方の病院を出たら、そのままバスに乗ってフルートの教室近くのマクドにいました。
フルートレッスンの様子は別記事にて。
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