羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
リングでハモれ(?)。
ここしばらく、私の家では毎日ド下手くそなフルートが鳴っておりました。
きっとご近所さんも耳を塞ぎたかったに違いない。
でもこれからも鳴らします。いつかご近所さんの耳に心地よくなる日が来る…のかな。かなり遠そう。


それでも毎日触っていると、レッスンでぱっと持った時に違うみたいで、今日は第一音からスムーズに鳴りました。
いつもは四苦八苦するんですよ。家でも毎回困っていて、すかすかした情けない音を出しています。
スケールの練習とハーモニーの練習をしますが、ハーモニー、音の高さを揃えるのに苦労します。
大分楽器を外に向けて、息の当たる角度を調整してるんですが、まだ足りなかったようです。ぐいっと外に向けて、管がなるべく下がらないようにして、高め高めに。


それが終わったら、『ユー・レイズ・ミー・アップ』を、ハモらせながら練習します。部分的に1オクターブ上げて吹いたり、音を変えたりしてるので、頭の切り替えが大変。私ってつくづく頭悪いと痛感します…。
で、新しい楽譜をもらいました。ジョバンニ・バッティスタ・ペルゴレージが作曲したと言われているシチリアーノです。
信憑性は極めて低いそうで、伝バッハのシチリアーノもクロでしたし、カッチーニのアヴェ・マリアも確かクロだった。
逆に言うと、それだけネームバリューのあった人ということなんですが、あんまり早くに亡くなった(26歳)せいか、ちょっと他の人たちに押されがちみたいです。
フルートの協奏曲も書いてるみたいなので(これは間違いなく本物)、聞いてみたいなあ。
シチリアーノというと、大抵ちょっと哀しげな曲なんですが、それは通常「シチリアーノ」というスタイルが短調で構成されるせいだそうです。詳しくはこちら。この楽譜だと♭が二つなのでト短調ですね。
出だしがちょっと伝バッハ(偽作)のシチリアーノに似ています。全体を通して聞くと、どこかで聞いたことあるような~。そんな曲です。
楽譜はフルートデュエットに編集されているので、主旋律が上に行ったり下に行ったりします。うまくいけばきっときれいな曲になるんでしょうが、初見では無理でした…(苦笑)。ま、来週以降追々ということで。


で、槇原敬之さんの『足音』をやります。先週ハモり箇所を追記したので、今日はハモらせるぜ! ちなみにハモりパートが私だぜ!
……失敗したぜ……orz
楽譜が細かいので(というか、きっちり三度下で、しかも五線譜内に収まってる音符なんて久々に見るので目詰まりを起こして)見間違えまくりました。私のアホー…。
発表会の曲は、まだ探し中です。発表会にはKさんは出ないかもしれませんが、他ではどうか分からないので、基本的にデュエット曲を希望しています。『椿姫』の「乾杯の歌」あたりかなあという話も出ていましたが、それ中学校の時合唱でやりました…。
あんまりアリアらしいものを選ぶと苦労しそうだし、オペラものというのも選曲が難しいようです。もうオペラから離れてもいいかなみたいな気分になってますよ(早っ)。フルートで演奏して、綺麗な曲があるのならそっちの方がいいですから。


さて、では明日からまた自宅で下手なフルートが鳴りますよ。
ご近所さんすいませんと、こんなところで謝っておきます。
タイトル、『リンかけ』に引っ掛けたんですが失敗だぁ(泣)。ぎゃ、ギャラクティカマグナム!!
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。