羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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ビブラ~~~~ト♪
発表会の演目が、「『歌の翼』による幻想曲」に決定しました。
たぶん、私一人で出ます(泣)。
こうして好きな曲がトラウマになっていく…(苦笑)。モーツァルトの『トルコ行進曲』がナイスな例です。


足りないのは腹筋か、と、思い当たる女のサイトへようこそ。
肺活量は人並み以上になったそうです。呼吸器科で知りました。来月、また検査ですけど。


ビブラ~~~ト、ビブラ~~~~ト。今日も情感たっぷりにグノーの『アヴェ・マリア』、参りましょう!
……難しいです、先生(泣)。
腹筋と横隔膜と喉を使って響かせるそうなんですが(先週も言ってたような気がするなー)、肺活量の割に息が続かず、ビブラート以前の状態になってるということは……。




足りないのは腹筋か。このボニョな腹が悪いのか!!




と、思い至りました。腹筋、あるつもりだったんですけどねー。
やっぱ鍛えなきゃだめだなあ。
『アヴェ・マリア』は、単純な旋律だけに、却って難しいです。
ビブラートもそうなんですけど、ビミョーにリズムに乗り遅れてしまうんです。気持ち入り過ぎ。
自分で吹いてて、「あ、遅れた」って分かりますもん。自分で分かる程度ってことは、先生にしたらもう「おいおい」ってレベルってことでしょ?
と思ってたら、やっぱり指導が入りました(泣)。とほほ。気持ち前のめりで。


今日は、横隔膜と腹筋を使うことをメインにして、「音のピッチを下げない」ように目指しました。うん? なんか文章変だな。
ついでに高音域で喉を開いて、明るい音を出すこと。
歌を歌ってても、高い音って首を絞めるみたいに力が入って、却って音が出なかったりするんですが、フルートでも同じです。管楽器ですから。
喉を開く、というと分かりづらいですが、「力を抜く」と置き換えると分かりやすいです。首に余計な力を入れないこと。ということは、姿勢を真っすぐにして音を保たなくてはいけません。
私には同じにしか聞こえない音でも、先生には低いようで、何度も直されます。あーーー、いい音感が欲しいーーー(泣)。
特に高音、中音から急に下がるとき。または高音から中音に移るとき。逆に上がる時も。下がらないように、下がらないように。
もちろん、アパチュアがきっちりできていることが前提です。うっかり唇の開きを大きくしてしまうと、「ぼええぇぇ~~~」と、情けない音が鳴りますので(泣笑)。


『アヴェ・マリア』をリレーで吹いたら、『歌の翼…』です。
今日は一番最初から行きますよ。それ、ぱぷ♪ 唇を狭く狭く、ギリギリ限界まで狭く。ついでに私の場合、管が下がりやすいのでなるべく地面と水平に、それから上唇で吹き口をふさがないようにして、管を少し外向き加減に。
……これらがまともにできていないと、ロクな音が鳴りません。私、この5年間何やってたんだろなー…(遠い目)。
今までは先生も「楽しければいいじゃない」的なところが勝っていたのですが、さすがに最近はテクニカル的な要求が増えて来ました。
「5年続けてスタートライン」。この意味が最近ようやく分かったような気がします。この5年は準備期間だったわけですね、先生?
なので最近は、家での練習も真面目にしています(おい、これまではどうだったんだ)。
うちには譜面台がないので、パソ子の画面に楽譜を貼り付けて練習します。画面の角度が自由に変わるパソ子でよかったな…。
で、なるべく立って練習。座るとどうしても前屈みになって、ちゃんとした音が出ないから。
……暗譜すれば話は早いんだろなー……。
何度も頭をかすめます。レッスンでも第1バリエーションをやっている時に、楽譜をよく見ようとつい前のめり(レッスンは座ってやってます)。
しかし、家で独学で練習してたのって、指慣らし以上の意味ないなー。と、思いました。やっぱりきっちり指導してもらわないとな。特に私、下手だから(泣笑)。
よく、「5年も続けてたら、何だって吹けるでしょう?」と言われますが、とんでもない。出来ないことの方が、まだまだ多いです。
でもめげないところを見ると、どうやらとことん好きらしいですね。それかM属性か…。


最後の課題はスラーです。えっと、連続した音符の上に括弧みたいなマークがついてるあれです。
フルートの場合、スラーはワンブレスで吹きます。音にしたらドレミファソラシド♪ みたいなものでも、息にしたらTuーーーーーーーー♪ と、なります。
私、これがどえらい苦手なんです。フルートを吹く者として、致命的なんじゃないかとたまに思うのですが、それほど苦手。ついきっちりタンギングしてしまいます。
気持ちはワンブレスなんだよーー(泣)!!
はいはい、泣きごと言ってる暇があったら頑張る。負けず嫌いはパパン譲りですよ(苦笑)。
でもバイオリンだと、一回すーってやる腕の動き(ボウイングと言うらしいです)で表現するらしいので、そっちのがずっと難しそう。私、弦楽器とあんまり相性よくないんですよ。キャスバル兄のギターも、ろくすっぽできなくてパパンがキレかけたし(笑)。三味線は小さい頃面白がって触っていましたが、まっとうな音になってたとは思えないし。
結局スラーは来週の課題になりました。また一週間、自分なりに練習しておこうっと。


その後先生とちょっと話していた時に、発表会の曲目が決まりました。
先生もお上手で、「『歌の翼』やってほしいな」と、おっしゃる。
私主体で決めて欲しいとのことでしたが、もう7月も半ばです。今から他の曲を始めてもいいけど、どうせならこれをしっかり吹き込んで、仕上げて発表会に出る方がいい。
……ねちこいなー(笑)。
中途半端のまま練習が終わるのって、嫌なんですよ。去年はまだできない部分が多くて諦めた曲でしたが、今年なら頑張れば仕上げられる。じゃあせっかくだ、やってやろうじゃないか。
そんなこんなで、決まりました。ええんかいな、こんな決め方で。
ムラマツの楽譜販売ページで、この『歌の翼…』の難易度がA/B(初級と中級の間)になってたり、A(初級)になってるのを見ましたが、嘘やろ!? 間違いやろ????? 初級の人はたぶんG6(2オクターブ上のソ)なんて出えへんよ?
せめて中級と言って欲しいな…。勝手な欲望でランクづけをするellisでした。


エビリファイも一週間経って、ちょっと慣れて来ました。感情が上下しやすいので、最初(たぶんまだしばらく)扱いにくい薬だと思います。
今日はロヒプノールを3mgにして、久しぶりに爆睡しました。レメロンなくなったら、きっと4mgいるな…。
最近長文が多いように、頭はまだしゃっきりとまとまっていません。原稿ができなくて不便なんですよ。
こればっかりは、「頑張る」でもどうにもならないからなー。ま、ぼちぼち参ります。
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