羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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ママンのおくすり知識。
さっきまで、ママンと電話をしていました。
私の薬が切り替わったことを聞いて、電話の向こうでちょっと不安そう。
「でさ、そのエビリファイって薬がね」




「え、エビ?」




「いや、間違ってないけど…。『エビリファイ』ですママン。エ・ビ・リ・ファ・イ」




「……ファイ?」




「そう、ファイトのファイ。エビで、らりるれろのリで、ファイトのファイで、『エビリファイ』」
「まあ~、そんな薬があるのねえ~。なんか面白い名前やわ~、ほほほ」
効果はちっとも楽しくありませんがね。
何がそんなにツボったのか、ママンはころころと笑い転げてらっしゃいます。
ママンよ。
そんなに面白いかなー。ちなみにこれ、海外では「アビリファイ」として処方されています。日本で名前が変わったのは、「アビリット」という薬が既にあって、ややこしいだろうからという理由から。


「で、そのエビなんとかは、よう効くのん?」
覚える気ゼロですな、ママン。別にいいけどさ。
「分からん。これから効くんちゃう?」
「ふーん。ほな、私ゴミ捨て行って来るわ。ほなねー、また週末にー♪」
……毎日の薬レポートが霞むというか、吹っ飛びそうなくらいパワーのあるママンでした(笑)。
しかしゴミ捨てに敗北したエビリファイ……(苦笑)。
こんなママンが大好きですよ、まったく。
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