羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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早起きなので更新。
今日提出する体調レポートに、「中途覚醒はありません」って思いっきり書いちゃったのに…。
今朝は3回起きた……orz
自分でも思います。「どこまでも期待を裏切らねえ女」って。


時々寝汗びっしょりなので、悪夢を見ているんだろうけど、内容をさっぱり覚えていない幸せな女のサイトへようこそ。
それって悪夢って言わないのかな。どうなんだろ。


さあ、今日は「1時半、1時半、1時半!」と掛けまして、「スパム、スパム、スパム!」と解く主治医の声が頭から離れませんよ。
そのこころは、「それしかないんかい」です。お粗末様でした。
そんなこと言われなくたって、神経内科が1時からなんだっての(時間通りに診てもらったことないけど・笑)。
ちゃんと行きますよ。まったく。


たった今気づいたのですが、昼寝をして宵寝をして、夜に寝て朝早く目が覚める。
これってパパンとそっくりな行動やないね!!
いや、パパンは昼寝しませんが。
昼寝や宵寝といっても、30分~1時間ほどのものです。パパンは酒に酔ってますが、娘はきっと薬に酔ってる……(泣)。
どっちがまっとうなんだろう。そして両方とも早朝から起きだして、テレビ見たりするんですよ(うちはテレビがないので、ひたすら寝直す)。
酒は限度がありませんが、薬は一応上限があるからなー。OD(Over Doseの略。てんこもりに薬を飲んじゃう人たち)はしない主義だし。
前の精神科の主治医も今の精神科の主治医も、これとリストカットだけはしない(=自分が痛いことはしない)と思っているらしく、変な信用があります。たまに「自分で調節して」と言われて薬が出る時がありますから(とほほ)。
うーん、心の叫びはそっちへは出ませんね、確かに。身体症状としてなら出るけど。
だから神経内科、呼吸器科、循環器科にもかかって…(泣)。パニック発作起こさなくなったのが、唯一の成長です。あれ、たぶん飽きたんだと思います。何度か救急車で運ばれるうちに、すっかり顔見知り状態になった看護師さん(男性)に、「なにをそんなに訴えたいんだろうねえ。淋しいのかなあ」と言われたら、なんだかすーっと醒めました。あたし、何やってたんだみたいな(あまのじゃく)。


ついでに息苦しい時などは、フルートを吹くのが一番です(時間が許せば、ですよ勿論)。
呼吸が深くなるから。息苦しい時は、どうしても呼吸が浅いですからね。長ーいブレスをするためにも、呼吸は深くないと。
音慣らしには、いつも『アヴェ・マリア』を吹きます。先日ご紹介したグノーのものよりは、カッチーニ(リンク先、音が鳴るのでご注意ください!)の方が好き。
ついでに言うと、カッチーニの名前、「ジュリオ」もイタリア人の中ではお気に入りに入ります。女性形になると、シェイクスピアで有名な「ジュリエット」ですね。「ジュリオ」、「ジューリオ」、いろいろ呼び方はあるみたいですが、「ジュリオ」がいいかな。
話がそれました。『アヴェ・マリア』をやったら、大抵「シューベルトのセレナーデ」(リンク先、音が鳴るのでご注意ください!)を吹いてます。短調が好きになってしまったのは、もとからの素質なのか、先生の薫陶なのか(苦笑)。
で、『歌の翼…』に行きます。これはバリバリの長調なので、明るく響かせるように頑張っています。
何度か苦手なところさらったら、最初からばーっと吹いておしまい。フルートを片付ける頃には、かなり落ち着いてますよ。


さて、今日はそんなことをしてる暇があるのかな。なんてったって、「1時半、1時半、1時半!」だもんな。
病院で疲れるだろうから、あんまり体力は使いたくない…(待ち時間がやたらめったら長い)。
先日ママンが手編みしてくれた、夏用ショールを持って行こう。病人のためにある場所なのに、なんで新たに病人を作るような冷房を掛けるのか、いつも謎です。ただでさえ風邪っぽいのに、マジで風邪引きそうですよ。
では、後からの病院漫才をお楽しみに。体力残ってるといいなあ。
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