羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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巡り巡って。
さんざん迷ったのですが、やっぱり予約を取って病院に行って来ました。
何事も勝手なことはよくない(その割にいろいろ…ふんがふっふ)。


「はーい、こんにちはー」
「はいー、イレギュラーにすみません~」
「デパケンあかんのか」
あ、やっぱり予想ついた?
「はあ、それがもうだるくて眠くて疲れてしんどくて」
「400mgでそれやったらあかんなー。あれ、子どもの用量やから
抗てんかん薬ですから、デパケンR。
「つまりあれやな、君には合うとらんということやな
「はい、身をもって体感してます
そのまま諦めようかという流れになったのですが、主治医がちょっと首を傾げ「待てよ? そういえばあんなこともあったなー」みたいな顔に。
そしておもむろに、
リーマスっちゅう選択肢があるけど、どないですか」
おや、巡り巡って、古典的な気分調整薬(ムードスタビライザー)が入りましたね。
「リーマスか…有効域と中毒域が狭いんですよね」
「狭いなあ……って、なんでそんなこと知ってんねや」
ふふん、私にとっては常識の域さ。調べたからな! テグレトールを飲んでいる時に!!
「まあまあ、それくらいは皆知ってますってー(嘘)。で、せんせーちゃんと血中濃度測ってくれるの?」
「測りますよー……って、なんでそんなこと知ってんねや」
なんでだろーねー(遠くを見る)。それはお天道様が知っているさ。
「まあええわ(ええんかい)、どうします? 飲んでみる?」
「それ、だるくなったりします?」
「リーマスは…ならんなー」
あとで薬剤師さんに聞いたら、だるくなることもあるそうで。頻度が0.5~5%と、「おいおい、やる気あんのかよ」みたいな感じなので、気にしないで行きます。
「眠たい?」
「そらー、多少は眠たいやろう」
「ふーん、じゃあそれ」
こんないい加減な問答で決まりました、リーマス600mg。血中濃度が最大に達するまで、次の診察では間に合わないので、9/29においでと言われました。おお、主治医が血中濃度測る気だ。


あとで調べたら、リーマスには月経前症候群のうつ症状にも効くらしいです。たぶんあれじゃないかな、品のない話ですが、生理周期に伴う気分症状が、ラピッドサイクラーみたいにきれいな曲線を描くからじゃないかと。
ラピッドサイクラーってのは、躁とうつが高速で(ひどい人は数日とか聞いたことも)入れ替わる人のことです。大体1年で2回、躁うつセットをやればラピッドサイクラーなはず。4回だったかな?
リーマスも、困った副作用があるようで、一番は震えだそうです。フルート吹けない……orz
まあ、これも出る人と出ない人がいるんだろうから、気にしない気にしない。
これがダメなら、本当に西洋薬ではお手上げってことですね。あとはピルが残るだけか…切ないぜ、ふっ(涙)。


とりあえず、昨日までのデパケンが残ってて今日もだるいです。腹筋が無駄に痛いのは、昨日フルートで無駄に腹筋を使ったからでしょう。息づかいがなってなかったんだな。
「来週来なくていいよ」と言われましたが、神経内科があるから行かなきゃいけないんだよー!! あと、診断書(年況報告書)書いてもらわないといけないから(今日持って行き忘れた)、やっぱり行かなきゃいけないんだよー!
はー、今度こそ落ち着くといいなー。一週間後をお楽しみにってとこですか? それまでにやめることにならなきゃいい…。一度痛い目を見ると(一度目じゃないけど)、警戒心が強くなるなー。
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