羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ellisの弱点。
おはようございます。朝早く起きてるんじゃなくて、眠れなかったellisです。
いやもう、個人的に恐怖で。


怖いものは意外とスケールが小さい女のサイトへようこそ。
お化けとか幽霊とか雷とかは怖くないのにね。お化けなんかは実際に見ちゃうし(最近は薬のせいであんまり見えませんが、勘は働く方です)、雷は4才の頃に、漫画に出て来るような稲妻を間近で見たせいです。


それは一昨日の夜のことです。
いつものように眠る支度をして、布団に入っておやすみなさい。
すると、ぱさぱさ、ぱさぱさ、と音がする。
何か嫌な予感。この音は虫っぽい。でもまあ、多少のものは気にしないよ。
そう思ってごろんと寝返りを打つと、今度はぶぶぶぶ、ぶぶぶぶ。
……明らかに我が家に近づいて来てる。
虫は光に集まる。知っています。知っているけど、このままでは眠れなーい!
そう思って電気をつけたら、小さい~中くらいの蛾が高速飛行で部屋の中に!
こーいうのは怖い乙女(一応)なので、「にゃー(嫌ー)、にゃー(嫌ー)!!」と、叫んでみましたが、私ゃしがない一人暮らし。叫んだって泣きわめいたって、誰も助けてくれないよ。
すると蛾、いきなり「ぼたっっ」と、音をたてて落ちました…。
生きてる? 死んだ? 生きてる? 死んだ? ああ、どっちなんだちきしょー! よりによって物陰に落ちやがって!!
とはいえ私も図太いもので、静かになったらうとうととしてしまいました。嗚呼、この辺に一人暮らし歴の長さというか、慣れを感じて嫌だなあ。


さて、今宵も寝るかね。
ぱちん。と電気を消すと、またかさかさ、かさかさ、と奴の気配。おのれ、生きていたな。
しばらく無視して眠ろうとしたのですが、どうやら部屋の半分近くを好き勝手に跋扈してるらしく、ぶぶぶぶ、ぱさぱさ、かさかさぶぶぶと、ビミョーにうるさい
でも耐えていたのですが、さっき耐えきれずに起きました。なんで部屋の主が、闖入者に遠慮して眠りを妨げられなあかんねん。
もう我慢ならんと電気をつけると、また元気に飛び回って壁に止まりました。
よし、手作りの殺虫剤が効くかなー。と思いつつ試してみたのですが、蛾というよりは何か別の生き物みたいで、羽が硬いみたいなのです。
じゃあしょうがない。ピレスロイド系殺虫剤の出番だね。
用途には「ゴキブリ、ハエ、イエダニ、トコジラミ、ナンキンムシ」とありますが気にしない。効けばいいのよ!
ぷしゅーーーーーーーー。最初は微動だにしなかった蛾(?)も、悶え始めた。よっしゃ、たたみかけだ、ぷしゅーーーーーーー。
するとこっちに迫ってくるではありませんかー(号泣)! 何? 俺様に惚れてんの?
無我夢中でスプレーを振っていると、また物陰の辺りに落ちてそれっきりです。だから生きてるのか死んだのかどっちだよー! ああ気になる。ああ眠れねえ。


普段、虫は戸を開けて追い返すようにしているのですが、この虫は部屋の奥まで入り込んじゃってて(しかも素早くて)、追いやることが出来ませんでした。
しかも何の虫か分からなかったし……(一番の恐怖)。
しかし、しょーもないもんに弱いなー。と、自分でも思いました。もっと怖いものがありそうなものなのに。
ゴッキーは却って平気なのですよ。新聞紙丸めてうりゃっ! と参ります。
やっぱ蛾系なのがよくなかったのかしら。小さい時に、昆虫図鑑で蛾のページを見て以来、蛾はダメです。もと実家で、両手を広げたくらいの蛾が、ドアの上に鎮座ましまして、鱗粉まき散らしてるのもダメでした。
年々虫がダメになっていく…。家庭菜園やガーデニングには程遠い女です(とほほ)。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。