羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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速攻!漢方。
昨日ポッキー食べ損ねた……orz
ちょっと悔しい思いをしているellisです、おはようございます。
来年2011年11月11日には、11時11分11秒にポッキーを食べていたい。なんとなくそんなことまで思ってしまった昨夜でしたよ。こだわりにも度が過ぎる。


今年もカレンダーを引き当てた女のサイトへようこそ。
大抵毎年頂いてます。


どこからもらっているのかというと、漢方の病院から。
今年は抽選箱が待合と診察室の境目辺り、すみっこにちまっとあったので、気づきませんでした(ちなみにいつもは待合のど真ん中にでーんと置かれている)。
当たらなくてもいいやなー、とか思ってると、程よく気が抜けるのでしょうか。くじの神様が当たりをくれました。
絵柄(写真)は季節の薬草。はい、いかにも漢方ですね。でも薬草の写真って結構きれいなもので、そんな飾ってて困るほどではありません。


こんな感じで、昨日は漢方の日でした。
当日のヴァイタル、106/68mmHg、69bpm。なんと、脈拍がマトモですよ。
たぶん起きるの遅かったので(ギリギリまで寝ていた)、薬を飲む時間も遅かったせいだとは思いますが、血圧がちょっと低い。もともと高い方ではないので、薬が効いてたら仕方ないのかなとも思います。
漢方の主治医には、かくかくしかじかと、昨日の精神科でのやり取りも含め相談していきます。最近おかしいくらい心配性というか、何かに怯えるというか、追われるというか、気分的にそんな生活をしていました。当然体にもいい訳がなく、月の恩寵はビミョーだし(まあ先月はストレス多かったからな…)、歯の食いしばりも治らない。
肩も首も凝りっぱなしで(前日神経内科で頭をぶんぶん揺さぶられて、「うーん、右が大分凝ってるなー」と言われて来ました)、文字通り頭痛の種です。
そんなことをつらつらと訴えていたら、以前出された柴胡加竜骨牡蛎湯と温経湯が出ました。温経湯の効き目はちょっと待つとして。
漢方の後の時間待ちのマクドで柴胡加竜骨牡蛎湯を飲んだら、不思議なほどけろりんぱと恐怖感が軽くなりました。
昨夜も寝てる間に歯を食いしばらなかったらしく、起きても顎が痛くない(情けないことに、歯を食いしばらないのが久々なので、逆に頬がだるい)。
おおー、効きますねえ。
でも何に恐怖しておびえてるのかは謎なんですよ。自分でも。この調子で、ちょっと楽になるといいなあ。


精神科の主治医は、「漢方? あんなもん効けへん、効けへん」と一蹴ですが、こんな感じにバカに出来ないものも大概多いです。
実感しやすいのって、咳止めとかあの辺りじゃないのかなあと思っています。速攻効きますからね。以前はよくお世話になっていました…。
そういえば帰りのドラッグストアで、葛根湯を肩凝りの薬と盛んに宣伝していましたが、もとはそうだよなー。と、思うと同時に、風邪の季節にわざわざ肩凝りの効能まで持ち出すなんて、葛根湯を売り込むためのツ●ラあたりの営業? と、秘かに疑ってみました(苦笑)。


いかにもな漢方の薬局は足が遠のきそうですが、予算などを伝えると、案外それに合わせて薬剤師さんも考えてくれたりします(ちゃんとしたところはね)。それでも割高なのは否めませんが。
西洋薬はなんでもダメ、漢方で全部治る! とか言ってる薬局は、個人的に信用しません。和洋折衷が何でダメなのかが分からないし。現に今の漢方の病院は、西洋薬も結構置いてるし。
精神科の主治医ですか? 彼は漢方を信じないのではなく、現代医療をあまり信じていないふしがあります。まあ、盲信されても嫌なのでいいんですがね(笑)。あまのじゃくな医者です。
漢方の主治医には、癒されにも行ってるellisでした。なーんか、癒されるんだよなー。過去に通ってた心療内科を思い出すかしらん。
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