羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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人の持つリズム。
ついさっきつぶやいてきたばかりですが、漢方とフルートレッスンのダブルブッキングは、ellis的に好ましくないです。
何故なら待ち時間にわずかなHPを使い果たして、フルートレッスンの時間には役に立たなくなっているから。
今日も皆様に大迷惑をおかけしてきました。


ことごとくクラシック向けらしい女のサイトへようこそ。
こう書くとすごく上手そうですが、違うんですよ。ノリの悪い、応用が利かない頭の悪い女ってことです。


クラスコンサートの日にちと、出る曲目が決まりました。
日にちは1月末、曲は『エトピリカ』です。
どうして『歌の翼…』ではないかというと、理由は簡単で、一つはソロ曲を二人で吹いても面白くないことと、もう一つは飽きちゃった、です。
なので『歌の翼…』は、ellisが一人で黙々と練習して仕上げます(苦笑)。私の持ち曲にするんだい。
『エトピリカ』は、ようやく私の中で曲になって来た感じです。遅い、遅すぎる。でもそれくらい、アドリブ部分が難しいんですよ~(泣)。
当日は先生も入ってくださるので、きっとうまく行く…はず。とか言ってたら、アドリブ部分で先生は、まったく違うフレーズを演奏される可能性もあり。大あり(笑)。
なので自分でリズムをきちんと取って行かねば。


アドリブ部分が苦手というのは、なにもこの曲に限ったことではありません。
とにかく応用が利かないんですよ。
コードをしっかり覚えてないせいでしょうが、ぱっと言われてさっとフレーズを作る、しかもリズムに乗って。というのが果てしなく苦手なんです。
幸い今回は、あらかじめ作ってあるアドリブの旋律を生かしているのでどうにか……なってません。アドリブ部分にうまく入れない。
これはもうリズムを刻みながら体に覚えさせるしかないので、メトロノームと格闘ですね。
こんなふうにできるうちはまだいいんですが、ジャズになったりするともうアウトです。リズムをわざと崩すのも、ぐだっとさせるのも、苦手以前に下手。
「ellisさんは、どっちかというとクラシック向けよね~」
と、先生もおっしゃいます。おとーさんにも、
「ジャジーな感じはしないなあ」
と言われてしまいました。今日聞いたところによると、人それぞれ持ってるリズムがあるので、それがどのジャンルに合うかは、その人それぞれだそうです。
で、私はどこまでもクラシックだと。
たぶん、私の中でのジャズの蓄積値が低いせいもあると思います。もっと勉強しろよ。
でも実際、ジャズに対する興味は薄くて、どっちかというとシャンソンの方が好きだったりして。
ジャズがぱーっとアドリブでできたら、すっごく格好いいんだろうなあとは思うのですが、いかんせん体が拒否反応を…。
今通ってる教室は基本ポップス中心なので、ジャズの旋律の作り方も教本に出てきます。その授業がどれだけ苦痛か(涙)! 頑張ってもできないんだよ……。
クラシックをジャズアレンジしたりしたのは、まだ大丈夫です。これも基礎がクラシックだからだろなー。バッハの『小フーガ ト短調』をジャズアレンジしたのはよかったなあ。


ただ、教室の運営方針とは別に、クラシック好きは先生に喜ばれます。何故ならマイノリティなので(笑)。
最近の曲をことごとく知らない私には、クラシックの方がよっぽど体にしみ込んでます。
それはしばらく封印しておいて、早く葉加瀬太郎さんの格好いい旋律に慣れようっと。ハモり箇所も担当も決まったので、練習あるのみです。
家ではのんびりと、リズムと音を正確に確認するように練習してねと言われました。一人で焦って、間違った旋律を覚えないようにってことですね。
今週もばたばたしてたので、指が固かったです。練習、練習~。
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