羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
201704<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201706
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
気は心?
↓の記事に拍手くださったり、メールをくださった皆様ありがとうございます。
昨日はいろんなことが重なっていて少し疲れていましたが、今日はもう元気です。


それでも漢方に行くので精一杯だった女のサイトへようこそ。
バレンタインは明日…。


漢方から帰って来たら、(一方的な)約束通り、フルートを組み立てました。
さて、追悼の曲といっても、私ってばレパートリー少ないから、なかなか思いつかない。
やむなく『アヴェ・マリア』(グノー、カッチーニ。シューベルトは楽譜が手元にありません…)、『アヴェ・ヴェルム・コルプス』(モーツァルト)と、すっかりクリスチャン仕様です。
だからといって、『千の風になって』は、なんとなく嫌でした。いかにもって感じで。
そして初春の後に亡くなられたので、『早春賦』を。普通のものと、アレンジしてあるもの両方で。
これはいいチョイスだったなあと、自画自賛(するなよ)。歌詞も好きなんです、この曲。
  春は名のみの 風の寒さや
  谷の鶯 歌は思えど
  時にあらずと 声も立てず
  時にあらずと 声も立てず…
著作権、切れてますよね、この歌? 歌詞掲載はどきどきします。
もっと上手ければ、『歌の翼』で、ガンジスのほとりまでつれていってあげるんですが、とても私の歌の翼ではフライト不可能です(泣)。


ちなみに私の楽器はムラマツなんですが、ピンポイントに歌口に当たると、大変うるさいです。
これはムラマツから分かれた、三響というメーカーに触発されてのことらしいです(楽器屋さんの話。三響はよく響くので有名です。ムラマツはいぶし銀だったはずなんだが…)が、そんな本末転倒なことがあってたまりますか。
一人暮らしのマンションでは、本当昼間しか吹けません。夕方にはなんとなくもうアウトな雰囲気が漂ってます。
そして今日は、またよく鳴りました。途中からは気にしてられんと、心置きなく吹かせてもらいましたが(でないと高音が出ない)。
ただ、持ち方がまだ悪いのか、C(ド)でバランスが崩れます。左手は添え物~、左手は添え物~。せっかく上手く吹けてても、Cでバランスを崩していたのでは台無しです。せっかく人に捧げてるというのに。
ああ、歯がゆい。
追悼してるはずなのに、結局呼吸法等基礎訓練になってしまいました。
『アヴェ・マリア』のように、旋律の単純な曲はビブラートで聞かせるため(人によります)、横隔膜がべこべこいうのです。そしていま、横隔膜が痛い……馬鹿者。


結局、故人に苦笑しながら、「はいはい」と言われそうな追悼になってしまいました。
気は心ってことで、許してやってください。
それにしても、もっと上手くなりたいなあ~。
練習あるのみ、ですねえ。原稿もひたすら書くのみ、です。どっちも頑張りたい。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。