羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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久々に。
リップバームを作ってみました。
頼まれ半分、趣味半分です。なので今回は、量が多い。
ベースにするオイルを、普段はスイートアーモンドオイル100%のところ、しっとりさせるためにホホバオイルを50%混ぜてみることにしました。
本当は、ホホバ50、カレンデュラ30、スイートアーモンド20と行きたかったのですが、カレンデュラオイル、高いから……。
ワックスはいつもと同じ蜜蝋、ビーワックスです。


ここで超ざっくばらんにリップバームの作り方。
1)ベースオイル5mlに対して、ビーワックス2~3g(好みで。ちなみにグレープシードオイルを使うと、やや柔らかくなるような気がします。このビーワックスが、リップバームの固さを決めるので、ジャー式にしたい人なら柔らかめ、スティックタイプなら固めと、用途に合わせて調整してみてください)と、消毒した容器を用意(「生活の木」などで、すべて簡単に手に入ります)。色をつけたい人は、染め粉も用意してくださいね。
2)薄く水を張ったお鍋を沸騰させ、耐熱容器(私は面倒なので、ビーカーごと)に上記の材料を入れて湯煎にかけます。ぼーっとしてるとビーワックスが溶けて来るんで、割り箸などでくるくる混ぜて様子を見てください。
3)完全に溶けた! と思ったら、引き上げます(熱いので注意)。まだ透明感のあるうちに、精油1~2滴(私のスタンダードはマンダリンとペパーミントですが、他にもいろんな組み合わせがあるみたいです。「リップバーム 作り方」で検索を掛けると、いろんな組み合わせが出て来ます)を垂らして更に混ぜ、熱いうちに容器に入れ、あら熱が取れたらふたをして完成。
※精油はお好みで、入れなくても大丈夫です。敏感肌の人は特に注意して、精油の濃度を減らすか、無しにするか位のつもりでどうぞ。


いちばん手っ取り早いのは、「生活の木」で売ってるキットを買って来ることです。
全部一個分計量されてパックされているし、オイルもまだ新鮮なんじゃないかな。冷蔵庫で何年も寝かせてちゃダメよ☆
私は入り口がアロマの学校だったので、ビーカーとか、ビーワックスもたくさん入ってるものとか持ってますけど、商売でもしない限り、そんなにいらないと思いますよ。
オイルは買いだめしません。鮮度が命だと思ってるので(特に唇に当たるし)、一番小さな瓶を、ちまちま買っています。なので今回のように、「あ~、スイートアーモンドオイル足りないわ。んじゃ、ブレンドするか」みたいな発想に落ちついたりするのです。5mlじゃ、ブレンドのしようがないっていうか、勿体ないし。


なにせ一回に作る量が半端じゃないから(苦笑)。今回はスティックタイプ8本、ジャータイプ2個を一気に作りました。半分以上はパパンからの頼まれものです。低刺激なのがいいのか、なぜかご好評を頂いております。
余った分は、私のメンタムのメディカルリップの容器に入れられました。メンタムリップ、しみるっていうか荒れるんですよ。メディカルリップで荒れてるんじゃ、作るしかないかという感じです。
保護作用は、ワセリンと大差ないと、個人的には思います。精油はアクセントであって、トリートメントするときみたいな作用は期待していません。でも、マンダリンとペパーミントの組み合わせは本当に人を選ばないみたいで、オレンジにアレルギーのある人以外は大丈夫なんじゃないかと思っています。
ネロリを入れたり、ラベンダーを入れたりする人もいるようですが、うちはまだまだマンダリン&ペパーミントで。
さて、喜んでもらえるといいけどなあ。
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