羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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優雅じゃない!
雪です。おたべの国でさえ雪です。
さっきニュースで、積もった雪を生活用水に活用するって方のことをやっていましたが、一方で寒さに耐えきれずご年配の方が亡くなっています。
……早くあったかくならないかなあ。


音作りの為に体力をつけようと言われた女のサイトへようこそ。
つまりは練習あるのみってことですね。


モーツァルトは、ちょっとお預けです。今日リレーでちょっとずつ吹いたら、情けない音が出たので(泣笑)。
「胸郭を広げて、横隔膜を上げて。圧力の高い息を、少しずつ出すように~」
と、先生はおっしゃいますが、それができればどんなにか~~~~!
それでも意識するだけで、姿勢は真っすぐになるし、「音を下げない!」と言われれば管を外向きにしたり、アパチュアをせまくするように努力するので、音が全然違います。
胸郭は広げて。でも息はしぼって。息をプールさせておくということで、うまくいけばブレスが飛躍的に伸びます。
まだまだそんな域にまでは達しませんが、こういう「音を作る」という作業を繰り返して行かないといけないのですね。
下手なので、できないのはやっぱり悔しいです。なので練習します。負けず嫌いな私がいますよ(苦笑)。


その音作りのまま、他の曲をやると、「おお~(感嘆)」というような音が出ました。
つまり、普段姿勢が悪くて管が内向きで、アパチュアが開きすぎてるということですな。




ということは、ずんだらべっちゃ~と、惰性で吹いていたと。




最悪です。
よく楽器やってて、それがフルートと聞くと「優雅ねえ~」と言われるのですが、うんにゃ。超有酸素運動です。きっついです。ご飯がっちり食べて、腹筋鍛えないと吹けません。
特に今日言われたのですが、聞く人が「まあゆったりした曲ねえ」と思う曲ほど、吹く方は大変で、聞く人が「まあ、勢いのある曲」という時は、運指の練習次第で実はどうにかなって(=ごまかせて)しまうらしいです。
ゆったりした曲ほど、安定した長いブレスを送る必要があるので、吹く方は胸郭ふくらませっぱなしー、みたいな。
というわけで、モーツァルトはお預け。それよりたくさんの曲にトライして、また何か思いつくかも知れないのを待ちましょうとなりました。


確かに。ポップス好きのKさんを長らくクラシックに留めていて、本当申し訳ないです。
Kさん好みの曲もやらないと。ポップスに超疎い私には、とてもいい刺激になりますし。
さて、レッスン終わったらスッキリー♪ また頑張ろうという気にもなりますし、気分転換できたから原稿頑張ろうー。という気にもなります。
時間的に家に帰ってからの練習はできないので、原稿を頑張る方向で(苦笑)。
フルート、優雅じゃないと思っていますが、どんだけ下手でも楽しいです。超楽しい。Mっ気でもあるのかと思うくらい楽しいですよ。下手なのに。
たぶん、音楽が好きでたまんないんだろなー。他に表現方法を知らないので、下手でもフルートが楽しいということ…か? だったら自分、どうよって感じですが。
同じく原稿も、苦しいけど楽しいのです。一行進めるのに、もんのすごい苦しんだとしても、一日の終わりには「あー、楽しかった」と、思ってしまうのです。
つまり救いようのない人間ということですな。「頑張ろう」と思ってから頑張るのは苦手ですが(あまのじゃく)、今年あたりからはしんどくっても泣きたくなっても、しがみついていくしかないみたいです。よーし、負けないぞー。
いつまで保つかな、この決意(笑)。
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