羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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第1167回「好きなおとぎ話は?」
小川未明かなあ。『金の輪』とか。ちょっと物悲しくて切なくて、いいですよね。
あとは『てぶくろをかいに』とか。『ごんぎつね』は悲し過ぎて泣いちゃうんですけど(仮に子供ができたりしても、読んでやれない本五指に入る。トップはダントツで『ないたあかおに』だっ!)、これならかわいいかなあって。
それから、ペローの童話はわりと好きです。『長靴を履いた猫』とかね。微妙に話の違う『サンドリヨン』も印象深いなあ。『シンデレラ』の方は、何で知ったんだっけか。二つを並べて、あまりに似てるのと、名前が違うので首を傾げた幼い日もいい思い出。
それから、節分の日に鬼が可哀相って「福はー内、鬼はー内」と言って、鬼を呼んであげたお話も好きですよ。そのお家はとっても裕福になったそうですが。ということは、むやみに魔除けもするもんじゃないということか?


あ、松谷みよ子さんを忘れてはならない。『オバケちゃん』シリーズがすっごく好きだったんですよ。家にあるのは『ねこによろしく』だけだけど、かぼちゃの話とか、ちょっとぞくっと来るエピソードもよかったなあ(カボチャのよく実る畑があって、つるをたぐっていったら何か(確か猫だったような)の頭蓋骨に当たった~なんていう)。
それから作者を忘れたけど『おおどろぼうホッツェンプロッツ』。楽しかったなあ。


あ、プーが出て来ないって? あれは最上級なので大事に心の棚にしまってあります(心に棚を作ってはいけません)。
それにしても、「おとぎばなし」って、どの辺りまでを指すんでしょうね。難しいお題だったな。つらつら並べただけで終わってしまった…。
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