羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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王子なんていない!
旧ロヒプノール。
このシートデザインが……
新ロヒプノール。
こうなりました。同じ薬ですよ。
……まあ、毒性は高まったような気がしないでもないですがね。だが気に入らーん!!


今日の主治医は、割と機嫌が良かったように思う女のサイトへようこそ。
ヒルナミン減らしたからかな。


原稿を、「毎日、こつこつと」仕上げるように言われました。
主治医がその日の気分で仕事してたんじゃ、患者さんが困るだろうと。
自分も仕事なんだから、毎日きちんとやりなさいと言われて来ました。
そう言われれば、その通り。ついでに毎日積み重ねてれば、くだらない劣等感もどっか行くだろうとのことでした。
うーん、まあね(苦笑)。分からんでもない。
「そういえば、なんでも『本屋大賞』いうのがあるらしいやないか」
……もう結構定着してるかと思ったんですが、本屋大賞って、まだその程度の認知度なの?
「あれ、自分狙ったら?」
本屋大賞は、狙うものじゃないんですよ主治医。本屋さんが、「この本売りたい~!」というものに投票するんですよ。
という仕組みを話していたら、
「はっ、せやけどくだらん恋愛小説とか『売りたい~』とかいう奴の気が知れんな」
と、問題発言を。私がたまたま恋愛小説の大変苦手な物書き見習いであるからいいようなものの(よくない。直せよ)、恋愛小説家だったら怒るところですよ。
「恋愛小説なんか、『シンデレラ』で止まりや、あれで終わり! もう~」
恋愛小説に何か恨みでもあるんじゃないかと思うような一言ですな。
「いつか王子様がって、出会ったらもう王子ちゃうやん。




ただのおっさんやん




「……つまりは現実が待ってると?」
「そう(重々しく)。もう王子様なんか待ったらあかんで~」
私は王子待ち発言などしていないはずなのですが、どっかでオーラ出てましたか(笑)。閣下のご降臨を待つ、この愛にあふれたオーラがにじみ出てしまいましたか。
しかし王子におっさんはないだろう。せめて「青年」と言ってあげようよ。「若者」とかさ。未来のある方向で。
夢を売る職業を目指している身としては、そこはやっぱり譲れませんよ。
ですが話の流れから、そのまま流してしまいました。全国の王子、ごめんなさい。


で、劣等感は薬ではどーにもならんというので、頓服のヒルナミンを10mg→5mgに減らしてみました。でも5mgじゃ効かないの、なんとなく分かってる…。効かないのに副作用のリスクを背負うのは嫌なので、飲む時は10mg行くと思います。副作用止めのアキネトンが余る分にはいいんだ。あれは足りないより余る方がいい。
毎日、こつこつ、地道に…。苦手な言葉です。かーなーり、苦手な言葉です。基本的に一点集中で、あとはきれいさっぱり忘れて生きて来たものですから、さて一からの積み上げだな状態です。
まずは毎日1行でも書けたら、自分を褒めてやろう。それが習慣になったら、1ページ(今の設定)。それも習慣になったら、時間で区切りますか。宮●み●きさんのように、9時~5時となったらいいけど、私の場合遅番もありそう。遅番は1時~9時ですよ(泣笑)。あ、こっちのが定着しそうだ。


王子待ちより、結果待ちです。焦らず行こうっと。低いハードルからね。
そういえば、診断書がやってきました。もうちょっと肌が治ったら、書類書いて写真撮って、年金証書のコピー取って、保健所へ行こうと思います。
診断書はいつも通りというか、一応最大限配慮してくれているものでした。それよりあの字、役所は読めるのか? 
明日は漢方です。その後フルートレッスン。頑張って来ますぜ、しーゆー!

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