羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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ズボラか几帳面か。
昨夜は虫はいませんでしたが、起きたら汗びっしょりでした。
なんか嫌な夢でも見たんでしょうか。シャワー浴びて洗濯…しましたが、気圧が低いのでしんどいです。


本の雪崩に遭う女のサイトへようこそ。
ええ、それは見事にどしゃーっと。


予兆はちょっと前からありました。
本棚の前に平積みを重ねている本たちが、ビミョーに傾いて来ている。こんなの震度1の地震が来ても、間違いなく崩壊だぜ。と思ったので、静かに静かに過ごしておりました。
そうしたら、読みたい本が手近にない。平積みをする時に、お気に入りは上に上げておく、もしくは本棚へ入れておく等していたのですが、見逃していたものがあったようです。
仕方ないので、文庫ゾーンの平積みをどけていくと、底の方にありました。よっしゃ! と、思ったのも束の間、ざざーっと新書ゾーンが崩れ、つられてB6ゾーンまで……。




諸行無常……。




なんともいえない切なさを噛み締めながら、現在放置中です。
だってこの作業、もう3度目なんですよ。特にB6ゾーンに滑りやすい本があって、崩れる崩れる。
日常的にちょっとずつごまかすうちに、こんな雪崩を引き起こしてしまったのですね。
本は本棚にしまいましょう。もしくは平積みは低めに。
こんなところで書店経験が生きて、平積み上手いんです。自分で言うなって感じですが。それでつい高くなる。
ああ、本がたくさん入る部屋が欲しいなあ。その部屋を持った大きなお家が欲しいなあ。だんだん即物的になって来ましたよ。俗物的になって来たという方が正しいのかしら。
解決策は、箱に入れるしかないのかなあ。そうすると、背表紙で本を見抜く(ほぼすべてにカバーつき)ことができなくなるから嫌なんだけど…。


雨が降って気圧が下がってるのに、こんなことがあるとテンションだだ下がりです。
だから放置中なんですが(苦笑)。
やり始めたら、他のところも片付けたくなる。そうしたらキリがないじゃないですか。断捨離? 何それ(涙)って感じです。手はつけたいけど、それ始めると仕事が手につかなくなる(経験者が語る)。
ああ気持ち悪い、片付けたい。多少ものが雑多なのはかえっていいんですが(きれいすぎると落ちつかないタイプ)、本はダメ。きちんと積み上がってないと。
置き場所は雑でもいいから、きちんと積み上がってないと嫌です。
こんな私は、積み始めたら角がずれるのも嫌なタイプですよ。だから敢えて放置プレイなんだってば…。お前の家は何屋だっつーの。
身に付いた習性って怖いなあ。本屋で平積みがずれてたら、ナチュラルな手つきで直しちゃってるし。


話は変わりますが、昨日『和風総本家』を見ていて(テレビ大阪が入りますぞ~♪)、ちょうど梅田に行く時期に催事があることを知りました。
そこでもし、豆助(豆柴の子供。超キュートです)のぬいぐるみを売っていたら、是非とも買って来てとママンに言われました。豆助のぬいぐるみなら、私も欲しい。売ってることを願います。
で、番組本体を見ていて「あー、粟おこし食べたいなー」という気分になりました。フツーのおこしじゃないのが、中途半端な大阪人を語ってますね。
甘いものはさっき補給したので(クレープとカットロールケーキ)、ご飯はまだ大丈夫。では、雪崩のあとはシャッターかけて、仕事に戻りますか。
もう1時間ほどしたら、嫌でもご飯にしないと。お薬の時間です。気圧が低いから頭痛と薬を飲み、安定剤を飲み…。なんか今日はジャンキーだなあ。いえ、いつもですが(苦笑)。
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