羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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天地無用に染まってる。
おはようございます。
昨日は自分で自分がとことん嫌になったので、ブログはお休みしてました。
嫌というか、悔しいというか。
それでも負けないと思うんだから、パパン譲りのきっつい根性の持ち主です。


負けないだけじゃダメなんだろうなあと、思う女のサイトへようこそ。
まずは現実の受け入れからね。


さてさて、話は変わりまして、昨日は久しぶりに漢方の日でした。
久しぶりなので、訴えることは山のようにあります。特に耳管開放症ー(泣)。風邪も引いてるし、立ちくらみはするし。
耳管開放症については、ネットで調べると加味帰脾湯(かみきひとう)が聞くと書いてありました。漢方の主治医が知ってる古ーい文献によると、小柴胡湯(しょうさいことう)と、香蘇散(こうそさん)の組み合わせがいいらしいです。
私の場合、小柴胡湯にいろいろプラスした柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)を使います。精神症状にもよく効くということで。
何度かこの組み合わせで処方してもらってるんですが、本当によく効くんですよ。耳管が開いてる間の不快感と不便さは、なった人しか分かってもらえないらしいですが(どんな症状でもそうだろう)、私は不快感より不便さが大きいです。よく太れと言われますが、せっかく元に戻した体重、誰が手放すか。
ちなみに香蘇散は風邪にも効くそうです。なんか今回の私のためにあるみたいな処方ですね(苦笑)。
立ちくらみには朝一回、五苓散(ごれいさん)を。なぜ朝一回かというと、利尿作用があるからだそうです。だから昼でもいいよと言われました。夜はちょっと困るかもだけどね、と。


この漢方の病院も、引っ越してから院外処方になりました(それまでは院内処方だった)。
なので薬局へ行くんですが、薬局はなぜか指定されています。
……たぶん、フツーじゃ置いてない漢方薬ばっかり扱うからなんだろなー。フツーだったらツムラとかクラシエですが、コタローメインっぽいもの。
漢方なので、西洋医学からは遠くかけ離れたことを言われて薬局に行きます。どうも見たところ、まだ薬剤師さんがあの病院に追いついてない…。
あの病院に追いつくのは、一朝一夕にはいかないだろうなあーと、しみじみします。なので薬の説明は、いつも私がしています。で、薬剤師さんが「あー、なるほどぉー」と。
だから逆! こないだから多いなー、「逆だろ?」って思うこと。天地無用ですよ。


そういえば、この間キャスバル兄に補中益気湯の粉を勧めました。
「割と甘いよ」と、私は言ったのですが、後で「漢方にしては」と、付け加えるのを忘れていたことに気づきました。
あの病院に染まってる…。いろんな勇者の階段上って来た私、あの病院に染められてる…。
キャスバル兄は、粉薬が大変苦手な人だったので、悪かったなーーーー。と、素直に思っています。
甘いんなら麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)ですよ。咳の薬ですが。
たぶん、普通の人には補中益気湯は甘くない…。飲みやすい部類には入ると思いますが。
なのでここを読んでくださってる方々、ellisの言う薬の味覚は、あまり信用しないでくださいね(苦笑)。
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