羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
201710<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201712
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
…という選択肢。
微熱と疲れが取れません。しんどくなければ、微熱の一つや二つ、構いやしないんですが…。


今年の発表会はどうしようかと考える女のサイトへようこそ。
不調なんです。絶不調なんです、フルート。


その原因は、取れない疲れと、………エビリファイが多すぎるのかな、と。
エビリファイなら減らせば済みますが、疲ればかりはどうしようもない。
以前できていたアパチュアとアンブシュアがまったくダメになってしまっていて、音がすっかすかになっているそうです。
というわけで、一曲吹くのもままならない状態が続いています。
「というわけで」なんて書いてますが、唇噛み締めて流血しそうなほど悔しいのは、勿論私です。
家ではするっと音が出るのに、なんで~~!? とも思いますし、今更基本が出来てないなんて、恥ずかしさで悶死しそうです。


実のところ、毎年の発表会は私にとって結構なストレスだったりします。
発表会が近くなったから躁転したり、発表会が近くなったから幻聴が聞こえたりと、実はロクな目に遭ってない(苦笑)。
先生とも相談して、「今年は出ない」ということも視野に入れて、少し考えることにしました。
発表会に出ないというのは、なんだか何かに負けるようで、これまた悔しいんですが、仕方ない。
自分の調子を見極めるのも、大人の仕事です。


自覚はないんですが、「ものすごくしんどそうに吹いている」んだそうです。
体力に任せてふーふー息を吹き込んでいたのが悪かったのでしょうか。
自覚はなくても、端から見てしんどそうなら、実際しんどいんでしょう(自覚がないのがタチ悪い)。うーん、参った。事実微熱は下がらないし、寝ても寝ても疲れが取れない。ちょっとうつなのかなと思っていましたが、そうでもないみたい。
しかし漢方は今、耳管開放症の処方へ傾いてるし、精神科の主治医は「夏の疲れかな」の一言だったし、どこへも持って行きようがありません。
とりあえず来週、精神科でエビリファイを減らしてもらうようお願いしてみますが…主治医は小躍りして喜ぶだろな。できればアモキサンも減らしたいくらいですが、一時にやるのはよくない。


反射神経が鈍ってて、早いパッセージができなくなっているのは、確かにエビリファイのせいだと思います。
だけどその曲にいまみっつノれていない私もいるのです…。Kさんには「かっこええやろ、この曲~」と言われたのですが、私には「うーん?」だったりして…。グループレッスンなのに、こんなに曲の趣味が違ってていいんだろうか…。
でも私の好きな曲ばかりというわけにはいかないので、全力で取り組みます。
さて、発表会はどうしよう。
半分以上「出ない」に傾いているのですが、やっぱり悔しいなあ。悔しいと思えるうちが華かもしれないので、この感情も大事にしつつ、牛歩の歩みで前進したいものです。勿論原稿もね。疲れているということは、原稿に立ち向かう気力もないということで、これもまた悔しくて毎日のストレス。嗚呼、下がる微熱がこうして上がってゆくんだわ(泣)。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。