羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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バラ売りの方が。
今日は漢方の日でもありました。随分慣れてきて、電車とバスで40分~1時間程度で着くことが分かってきました。
これから時間の予測が立てやすいぞっと。


漢方の主治医には、「エビリファイ、また減ったの? 大丈夫?」と、聞かれました。苦苦苦~~~~(号泣)。
恐らく3週間以内に取り戻す旨を伝えて(遅くとも4週後には!)、問診に答えます。
「この間の処方、どうでした(耳管開放症に)?」
という質問には、
「今までの中で最悪でした☆」
と、素直に答えておきました。で、一番効いたのが柴苓湯と香蘇散の組み合わせだったこともお伝え。
「でも柴苓湯、高いんですもん…」
と言うと、
「うーん、あれねえ、何でか高いんだよねえ。ただの合剤なのに。小柴胡湯と五苓散で、バラで出した方が安くつくだろうねー、あっはっは」
………。




だったら最初からそうしてよ。




あっはっは、じゃありませんよ。こっちには切実なんだから。
ちなみにエビリファイを減らした心細さは分かってもらえたようです。ついでにフルートと薬の板挟みまで。ありがとうございます、押忍!


……で、どの症状を優先して治すか、を相談しました。心細いのにするか、耳管開放症にするか、食欲ないのにするか。
「……耳管、ですね」
「そうですか。切実?」
「かーなーり、切実です」
で、先の通り、香蘇散と小柴胡湯、五苓散の組み合わせになりました。香蘇散が心細いのにも効くかもよ、と言われましたが、ホントかなー。こないだ風邪に効かなかったし…。


薬剤師さんには、「何がなじょしてこななった?」みたいな、ちょっと混乱した質問を受けました。
素直に「柴苓湯だと高いので、バラで出した方が安いよって先生が…」と伝えると、ものすごく安堵の表情を浮かべて爆笑されました。
「その通り! 賢い!」
じゃあ、柴苓湯の意味なくね? とも思ったのですが、小柴胡湯と五苓散で、合わせて4.5g。慣れてない人には飲むのきついか…。+香蘇散2gで、合計6.5gを一度に、ですから。
この通り一度に飲む量が多いので、1日2回の処方になりました。
ちなみに耳管開放症、耳管が開いてるまま話すと、自分の頭に響いて鬱陶しいのですが、他の人には鼻声に聞こえるみたいですね。お互い聞き取りにくくもなってるので、きちんとしておかないと。
でも今は、薬よりカロリーだわ、私…。耳管開放症の人がよく言われる言葉は一つ、「太れ!」ですが「嫌だ!』と、反射で答えますよ。あと2~3キロならいいけど、それぐらいじゃ治らないんだろう(泣)!!


4週分の処方なのに、お会計は2180円でした。柴苓湯と香蘇散の組み合わせで、2週分なのに2500円越えた、あれは何だったのと言いたくなります。
いくらまとめて払った方が安くなるからって、差が出過ぎでしょう…。
いつも感じるお会計マジックです。
ちなみに昨日、薬剤師のお兄さんが、新しいお薬手帳をくれました。ちょうど昨日で終わっちゃったんで、今日用にって。
……19冊目です、お薬手帳。お兄さん曰く、「ナンバー書いてる方の方が珍しいんですけどね~。でも前のに書いてあるし、じゃあってんでつい…」でした。
つい、でナンバリングされて、あと1冊で20の大台に乗ることも判明しましたよ。私みたいに漢方の処方がしょっちゅう変わる人間は、やっぱり薬局側も記録が欲しいみたいです。
一包化になってから、当然ですがページを無駄に食っています。ついでに漢方も一方化して欲しいですよ(苦笑)。
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