羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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家族でハーブ。
一週間ぶりのご無沙汰でございます。根気づよく訪れてくださった方々、すべてに感謝を。


久々に寝倒した女のサイトへようこそ。
週末は、ちょっとキャスバル兄の家に掃除に行っておりました。


ツイッターでちょっとつぶやいたんですが、パパンとママンと合流すると、いつもはおしゃべりなパパンが無言です。
やや、機嫌悪い? 私もしかして、なんかやらかしちゃった?
と身構えたら、単なる風邪でした。なんでもellisと同じく喉を腫らして、喋るのも億劫だったのだとか。
とりあえず、一通り居間の掃除を済ませたら、こたつに横になるパパン。それって風邪悪化するんじゃ…ふんがふっふ。
「パパン、しょうが湯作ったら飲むー?」
まあ、パパンしょうが辛いの苦手だし、頷くまい。そう思っていたら、意外にも素直な「うん」が返って来ました。
あー、こりゃ相当キてるなー。と思ったので、手持ちのジンジャーシロップを…ええ、用意しましたとも。残り3日分だったけど。はちみつ多めで、甘くして喉に優しく。あとは日本酒で喉灼いてしまえ。
魚屋のおっちゃんたちも言ってたっけね。「風邪引いたら、焼酎を生で煽って喉灼いて寝たら治る!」って。
そうしたら、娘の好意に甘えたくなったのか、しょうが湯自体が美味かったのか、「もう1杯!」と、リクエスト。私の…私のジンジャーシロップ…るらら(泣)。ええ、提供しましたとも。
寝る前にも欲せられたので、ジンジャーシロップ、きれいに空きました。まさか記念すべき1瓶目のラストを、パパンが飾ることになろうとは。


気を取り直して、食後。いそいそとハーブティーの準備をしていたら、ママンが「何してるん?」と。
「ハーブティーですよ。ママンも飲む?」
と聞くと、これまた先入観の薄いママンが「うん」と。フツー、ハーブティーって言ったら顔しかめる人が多いんですがね。
それとも茶道楽な娘の持って来る茶は「まずくない」と確信しておられますか、ママン。だとしたら正し過ぎます。
「あ、おいしい♪」
さいでやんすか。1日最低300mlは取るように、と言われていましたが、この3日間は半分でした(苦笑)。
結局、ハーブの恩恵に預からなかったのは、キャスバル兄だけです。こればかりは仕方がない。味わった後に帰って来るんだから…。


ちなみに2日目の夜、パパンが「しょうが湯~」と、お求めになりました。が、ジンジャーシロップは空。なのでしょうがをすり下ろしていたところにキャスバル兄が、
「一生懸命すり下ろしてるとこ悪いけど、パパン寝るってさ。もう布団にもぐりこんでる」と。
なんですと?
「あー、今行きます、今行きますよ。いらなけりゃ、私が喜んで飲みますよー」
半分寝ているパパンに質問です。
「パパン、しょうが湯入れたけど、どないするー?」
「うーん(寝ている)」
「いらんかったら、下げとくけど?」
「後で飲むけん、そこ置いとけ」
「ふーん(たぶん飲まねーで朝だろなー)」
と思ったら、ママンが朝起きたとき、カップはきれいになっていたとか。義理で飲まなくていいんだよ!!


で、今私の隣には「ほぐれっ茶」。久しぶりに堪能する気がします。
いや、別にママンと一緒で、堪能しなかった訳ではないのですがね。
年末もこんな感じかー。と思いつつ、次に1日に掃除に来ると言われました。その次はクリスマスだとか。
その間を縫って、私は仕事な訳ですな。これも技だ。
ああ、この間から湿疹がひどくなって治りやしませんよ。
とりあえず寝倒しています。ハーブも効くけど、睡眠が私には一番の良薬のようです、アデュウ(ぱたり)。
いえいえ、またしばらくしたら起きてきますので。ではしばしの間、シュバラットリ。
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