羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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うなずきん。
って、ありましたよね。ソーラー電池で、こっくりこっくり頷いてるやつ。
我が家にも同じ原理の「日だまりの民」の黄色、「だり」がいます。日「だ」ま「り」の民で、だり。
相変わらず、安易なネーミングだわ…。


たまに当たり散らす女のサイトへようこそ。
「ゆらゆらゆらゆら、他になんぞできんのかい、うりゃぁっっ!」と。
狭量な私…。


ですがたまに、うなずきんになる私がいるのです。
死にたいー、死にたいーと言ってた友達に、こっくりこっくり頷いて話を聞くだけだったり。
今回、のっぴきならなくなってる友達にも、同じようにこっくりこっくり頷いて話を聞くだけだったりします。
普段おしゃべりなくせに、こんな時だけうなずきん。役に立たねえー。
なんか気の利いたことのひとつでも、言えりゃいいのに、と思うのですがね。
相手の話聞いてるうちに、なにも言えなくなってうなずきん。


こういう時、役に立つことを言うのが、本当に正しいことなのかと思う時もあります。
明確な答えなんてなくて、ただ聞いて欲しいってだけのときもあるでしょうから。
なーんて思うから、あっさりうなずきんになって逃げるんですよ、この卑怯者ー。
でも、まあ、聞くことしか出来ない私でも、それでいいと選んでくれる友達たち(変な言い方)には感謝です。


さっきも友達から電話をもらったのですが、うっかりしたことは言えねえなー。
と、しみじみ痛感しました。
私が言ったことを、当然かもしれませんが友達はしっかり覚えてくれていて、その上で事の是非を問うてくれたのです。いやあ、参った。
うなずきん、時に正しいかも知れない…。言質が取れないから(バカ)。
というより、お茶を濁すようなことや、気休めは言うもんじゃないってことですね。
人生体当たりで学んでおります。いつか身が持たなくなるでしょうな、この調子では(苦笑)。
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