羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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隠れた特技?
それは人から「ellisさんだから言うんだけどね……」と言われて、結構シークレットなお話を聞くこと。
「きくこと」で、真っ先に「喜久子と」と出て来るうちのケータイは、井上喜久子姉さん信者ですか? いや、17歳教には入りたいですけどね(笑)。


今日は昼から夜まで、じーちゃんがご飯を一緒に食べに来てくれていました。
昼はご飯が過ぎてしまうと、パパンもママンも忙しく、私が話し相手に。
そうしたら、じーちゃんの小さい時の話や、戦争中の話などを聞かせてくれました。
ママンに言わせると、私は相槌を打つのがうまいらしく(褒めてるのか?)、今日も絶妙のタイミングで相槌を打って話を聞いていたらしいです。しまいにはじーちゃんが、「ellisとおると、おじいさんはついおしゃべりになってしまうわ」と、苦笑する始末。
はい、子供であるパパンが聞いたことないであろう話まで、いろいろ聞きました。


こういったことは、実は初めてではなく、割と日常茶飯事だったりします。
いいのかなー、私が聞いちゃっていいのかなー、と思いながら聞くわけですが、それを誰に語るでもなし、一人自分の腹に収めております。
噂話がもともと好きではないので(そのくせおしゃべりなんですが)、聞くだけ。別に小説のネタにもしません。その人のひととなりは、参考にさせてもらいますがね。
なぜだか結構な方が、私にいろんな話を打ち明けてくれます。
いいのかなー、ホントに私で。消えない疑問。


ちなみに営業トークも未だ衰えていなかったらしく、じーちゃんに盛んに字を書くように促しておりました(じーちゃんは書が上手いのですが、歳を理由にやめようとしているのです)。
それを聞いていたママンが、「私、あそこまで詐欺師にはなれんわー」と。
失敬な。詐欺などではありませんよ。惜しいと思えばこその、孫の心と礼節を尽くしまくった営業トークですよ。
……天然で詐欺だと言われれば、返す言葉もないのですが……どうなんだろうな(苦笑)。
隠れた特技、なんかいろいろ出て来そうな年末です。日にち変わっちゃったので、今日もばりばり働く(お節作り)ために、銀英DVD見て早く寝るぞー!
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