羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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よっしゃ!
危うくないのかと言えば、嘘になります。
下手じゃないのかと言えば、やっぱり下手。
でもでも先週よりは前進してます。こんな時は自分を褒めてあげようっと。よしよし。


どうにかアンサンブルっぽくなって来たなと、本番3日前にして思う女のサイトへようこそ。
なんておサイテー。


今日はフルートレッスン。さっき今日の演奏を聴いてました。
感想としては、「うん、バリバリマシになってね?」です。
やっぱ練習って大事なのね…。
どうにかこうにか、『酒とバラの日々』が、アンサンブルっぽくなって来ました。
ということは、私が間違わなくなって来たってことで(苦笑)。ついでにリズムも間違わなくなって来たってことで。
録音効果…恐るべし。
しかし3日前にやっと確信を得るってのも恐い話。ちなみに一緒にセッションしてくださるギタリストさんとは、当日1曲5分だけの事前確認があるだけです。ギタリストさんはプロだからいいけど、私はいいんでしょうか。いやあ、全然良くないっすよ。


自分の音を聞くのは、未だに堪え難い恥ずかしさを伴うわけですが。
先週からぼやいている「ケツの重たさ」が、そういえば当初から(習い始め)の課題であったことを思い出しました。
それすなわち、「音の立ち上がりが悪い」。つまりブレス使いが究極に下手。
あ~~~、この辺成長してないな~。音の立ち上がりが悪いから、どうしても遅れて曲に入ったような印象を受けてしまうのですね。
なんで立ち上がりが悪いかというと、息の強さが最初弱く出て、それから軌道に乗るから。最初から強気で! 強気で! 押せ押せで! いかないとあかんということです。
これが私、ものすっごく苦手なんですよ。性格がものすごく出るな~、と思うのですが、そうも言ってられないというのが、もうすぐ7年めになる私の悩みどころ。
これはでも、意識したらすぐ改善するので、練習あるのみです。前へ、常に前へ! と思うくらいで、私はちょうど。


ちなみに『酒とバラの日々』の演奏の時、先生が私の隣に立って、楽譜をチェックなさってたんですよ。
もうガクブル(苦笑)。いいや、今回は練習して来たんやー! 萎縮したら負けやボケー! と、自分に叱咤激励すること、0.5秒。なんかのスイッチが入ったらしく(笑)、どうにかなめらかな演奏ができました。
あとで聞いたら、「おおー、緊張でガッチガチの音やのー」って演奏でしたが(苦笑)。
でも間違わなかったから、褒めてあげます。偉い、偉い。
先生にも久々に褒めてもらいました。
そーいやお習字の先生にも、「ellisちゃんは、ちょっと言ったら悪いとこ直るんだけど、言わなきゃ分かんないんだよねえ…」と、子供心にぐっさりくる科白を言われています。
自戒が足りないってこと?? もうあの先生生きてらっしゃらないだろうけど(こら)、そういうこと?
でも誰しもそんなもんでしょう? 


レコーダーをゲットして、やっぱり良かったなあと思うのは、こうして自分の音が客観的に分かることですね。
どうにか軌道に乗った。いえ、乗りそうです。このまま本番へスライド! させるには、あと2日間の練習が必要ってことですね…。
頑張ろう…。地道な練習をした者が成功するんですよ、きっとどんな分野でもね。
原稿も頑張ろう…。主治医に発送宣言しちゃったし。クラコン終わったら、あと10日か…。やってみせるぜ!
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