羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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久々に銀色。
最近気づいたのですが、私が「Mein lieber~~~(はぁと)」と言ってるのって、『寺内貫太郎一家』で、樹木希林さんが「ジュリ~~~~(はぁと)」と言ってるのと、同じなんじゃなかろうかということに…。
どうなんでしょう。それよりこのネタ、お若いこうさぎちゃんたちに通じるのかな(苦笑)。


それでも『銀英』を読めば「Mein lieber~~~(超はぁと)!!」と、悶える女のサイトへようこそ。
けれどついったでは、トレーズ閣下(bot)にご挨拶を欠かしていないのですよ。
ふふ…愛が多いと大変だわ…(遠い目、ちょっと涙)。


今更ですが「Mein lieber」、独語です。英語だと「My lover」になります。これは男性形で、女性に呼びかけるときは「Meine liebe」となります。うーん、なんとなく、男性形の方が響きが美しいじゃありませんか(気のせい?)。これはミュラーくんにそう呼びかけろと! 天がそう言っているのですね(言ってない)!!
どこまでも主人公に萌えない女、ellis。でもこの銀英では、ヤンにくらっと来ているので、決して主人公に萌えないわけではないのですが、ラインハルトはものっそいどっちでもいいなあ~。堀川亮さんのお声はがんごん来ますが(笑)。この声フェチ。
さて、Mein lieberことナイトハルト・ミュラーくんに萌えたのは、キャラが先だったのか、お声の水島裕さんが先だったのか、どっちだか忘れてしまいました。
だけどたぶん、キャラ先行。だって彼、生き残るし(笑)。想像の翼の羽ばたかせ甲斐があるではありませんか。
死んでも好きなのはロイエンタールとアッシュビーとヤン。生き残って好きなのがミュラーとワーレン、アッテンボローでしょうか。ワーレン、ちょっと穴場ですよね(笑)。堅実な人が好きなんです…。一時の愛情なら、女好きでも短命でも構いませんが。


基本、よく働いて、「縁の下の力持ち」的な人にぐっと来る傾向にあります。
30代で上級大将だの元帥だの言ってる彼らの、どこが縁の下の力持ちだという話は置いておいて(苦笑)。
そういう意味ではミュラーとワーレンは完璧に条件を満たしていますよね(だからどこが)!!
「縁の下の力持ち」が好きなので、職業的には大工さんや左官屋さんも結構好きな私なのでした。作業服って大好き! 軍隊だと何に相当するでしょう、陸戦隊? いや工兵隊か。
これはうちのパパンがブルーカラー(この言い回しも今の子に通じるのかな…)で、管理職になる前は三勤の肉体労働者だったことも関係するかもしれません。デバラになる前はパパンはかっこよかったさ…(泣笑)。つまり士官になる前の、下士官の方が萌えたと←誰もそんなこと言ってない。
でも現実に自衛隊のパーティーに行った時、士官たちの手もみ手もみな対応にがっくり来たのですよ。ああ…自衛官もサラリーマンなんだって、思い知らされた一瞬でした。まあ、そういう場(退官した自衛官の再雇用の会社が集まってた)に行った私がよくないんですがね。もっときりっとした彼らが見たければ、富士の演習場にでも行けい!! 士官は戦場のことだけ考えてられない、きついですね~。
でも『銀英』級になると、かえって手もみされる側かも知れないな。だって上級大将(今でもあるのかな、ドイツの階級。大将の上、元帥の下)ですよ、元帥ですよ! ガンダムだとありえねー話ですよ。トレーズ閣下でさえ、少将相当でしたからね(クーデター終了後、どうなったのか…)。


私も樹木希林さんのように、ことあるごとに「Mien lieber~~~(はぁと)」と、つぶやいてみましょうか。
……逮捕されるな。逮捕されるよ。
『銀英』読んでない方には、なんのこっちゃら分からなくてすみません。久々の銀色一色。
ただ、「ああ…ellisの大フィーバーがまた始まってるな」くらいに思ってくださると幸いです。「……春だしね」とか付け加えてくださると、もう言うことありませんや(笑)。
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