羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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8分の3拍子って…。
何だよ~。と、ツッコミたいのですが、頭では分かってる。1小節の中に8分音符が3つ、3つだ!
ああ、分かってる、分かってるともさ。だけど気づいたのは今日さ…(ふっ)。


昨日は帰宅してから死んでいた女のサイトへようこそ。
定石通り、何も疑問がありませんな。


こんぴら歌舞伎のお話は、もうちょっと待ってください。デジカメの情報、まだ繋いでないの…。
さて、今日は漢方とフルート。ですが漢方に行く気力ナッシン。
なので寝て過ごして、フルートに全力を注ぐはず…が。
『テンペスト』の、3/8拍子に、見事にこけました。なんで1小節の中は四分音符が4つだという固定概念(=4/4拍子)から逃れられないんだろう…。
先生に、「3拍子、3拍子です!!」と、念を押されてしまいました、とほほ。
今は冒頭の部分だけをやっているのですが、レガート(タンギングしないで、なめらかに吹く)で、と、かなり念を押されています。そうするためには肩の力を抜いて、喉の力も抜いて、頬の力も抜いて、だけど唇はびしっと引き締めて。そして横隔膜はビブラートかけて! …という、未だに基本ができていない自分を思い知らされる姿勢です。
そして途中では、拍の取り方につまづく始末。意識しなければ1拍速く、意識すれば1拍遅れるという、めんどくささ。先生に「1、2、3、1、2、3!」と、何度も数えさせてしまいました…すみません(泣)。
大体、冒頭が2拍めの裏拍から入るってのが、まず難しいんだよな。聴いてるときは「おお~~、ええ曲やのう~」で済むのに、いざ演奏となったらこうなるのか。しかもピアノのイメージが先行しているばかりに、フルートの滑らかで流れるような、旋律を味わう『テンペスト』に、戸惑いも感じているのです。
え、レガートの最後は短いビブラート? 何それ、おいしいの? って言いたくなるような難しさです。サボっていた腹筋を再開しなければ。


今日は何度も音程チェックが入りました。
季節の変わり目で、頭部管の抜き具合が変わって来るのだそうです。暖かくなって来たので、これまでより抜き気味に、と。
私の場合、かなり詰まっていたらしく、倍くらい抜かれました(4ミリくらい? もうちょっとあったかな)。
たぶん音を取り戻して、ブレスも強く鋭くなっていたようで、高音がかなり上ずるのですね。
それから持ち方チェックも入りました。脇が開いている…。脇を締め! 内角をえぐるように! 打つべし、打つべし!(@『あしたのジョー』)とまではいきませんが、脇を締めて、絞るようにと言われました。ああ~~、基本姿勢なってへんわ~~。
ついでに私の悪い癖、高音のドが上ずる、もしくは低くなる…。これが安定すると、旋律もかなり安定するそうですが、難しいよ~。
チェックが入る度に、管を下げたり上げたり、外向きにしたり顎を突き出したりと、くるくる姿勢が変わります。
どれが私のベスト・ポジションなんだ? と、悩ましいのですが、これも季節の変わり目、と逃げておきましょう。
6年やって、まだベスト・ポジション模索中かよ、とはツッコまないでやってくださいましな。それだけ下手だってことですよ…。


再来月には7年めに入るフルートですが、進歩どころかどっかから後退してるような気がします。
いやいや、テキストのレベルが上がったからよ、管体が変わったからよ、きっとそうよ、と、自分をごまかす日々。
一緒にやっているKさんのように、堅実で、丁寧な音が出せるといいなあと、いつも思います。雰囲気に流れ流されて、イメージだけでやっている私のすちゃらかぽんな音とは対照的です。
性格出ますね(苦笑)! そうですよ、普段からすちゃらかぽんな私ですよ。ちょっと考え直そうか、いろいろ…(笑)。
ですが何より、音楽、なので、「音を楽しめる」毎日でありたいです。そうなるには、かなりのレベルアップが必要。練習、練習っと。
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