羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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ゆ~め~じゃ~ない~♪2。
あれもこれも~ 今こ~そ胸を張りましょう~ 祝福が欲しいのなら~ 歓び~を知~り パーッとばらまけ
ちけっと。
そして~羽~ばたくうるとらそぉるっっ!!


はい、そんなわけで、ホントに夢ではありませんでしたよ(笑)。相変わらずB’z風にお願いします…って、もう歌ってるやん私(笑)。世界水泳か(苦笑)。
遅くなりましたが、こんぴら歌舞伎のチケットゲット模様です。


抽選に当たった人がチケットをゲットできるのは、3/4から3日間だけだったそうです。
こんなの初日に行かないと、ろくな日にちが取れないわと言うので、しのつく雨の4日に、出かけましたとも。琴平町の……琴平町のあれは、町役場だったのか? 総合会館だったのか? なんか、そーいう場所でした←なんて曖昧。
9時からだというので、9時に到着するよう出発してみると、既に庁舎からはみ出した長蛇の列。
ええーーー。これ、何人の人が当たったの。つか、琴平町、チケット何枚持ってるのー? …と、思わせるほど見事な行列でした。
それで後ろにうるさいオバハンなどもいたわけですが、庁舎に入ってからがまた長い。廊下で並び、椅子のある部屋に通されても、椅子も何十脚置いてるんだいと言いたくなるほど立派な列。そしてちまちま移動する…。
そして合間、合間に、「$月%日 午後 完売」、「$月#日 午前 完売」と、張り紙が。狙っていた中日が売れるのは予想外でした。初日と千秋楽が売れちゃうのは仕方ないと思っていたけれど。皆、穴張って、狙ったところは同じってわけかー…。
ちなみに午前と午後では演目が違います。午前の見せ場は『一本刀土俵入』(リンク先は歌の解説なので注意)、午後は『義経千本桜』です。
吉右衛門様の露出が多いのは、勿論『一本刀土俵入』なんですが、季節柄というかなんというか、せっかくならば『義経千本桜』が見たい。股旅ものは…悪くないけど今回はねー。『義経千本桜』、上演されるのは確か『伏見稲荷の段』です。そりゃー見たいさ。
というわけで、午後の部は襲名口上もあるということで、びゅんびゅん売れて行きます。皆…思うことは同じか…。


さて、椅子のある待合も出口近くになると、役員のおじさんがドアを開けて、「どうぞお入りください!」と。8~9人ほど来たでしょうか。そこでストップ。なんかジェットコースターの「はい、ここまーでーよ」みたい。と思っていたら、どうやらエレベーターに乗れる人数ごとに呼んでいた模様。
エレベーター、単純な理屈ですが、最初に乗った人が最後に降りることが多い不条理な乗り物です。出て来た私たちに、入り口の役員さんの厳しい声が飛びます。
「並んでいた順に! 並んでいた順にお願いします!!」
そこではチケットを何枚希望していたか、葉書に間違いはないかのチェックをしていました。ああー…きっとこれまで、悪いことする人がいたんだろなー。水増しというか、最初の希望数以上を言ったりする人が。
チェックを受けたら、会場へ。
日にちの午前、午後ごとに役員さんが座っています。あとはダッシュだ。
ママンと最初から相談していたので、まずは16日午後にダッシュ。ここのお兄さんがそれはいい人で、「お二人だと、この辺り、どうでしょう? あんまり前過ぎると見づらいですし…」と、お勧めスポットを紹介してくださる始末。いいぞ、琴平町! ママンが17日午後を見に行っている間、場所取りで私は16日午後に居座り。しばらくしたら「あかんわ、17日うるさいオバハンが居座っとる」と、ママンが戻って来ました。かくして、日にちと時間は決定。あとはお金を払っておしまいです。
ちらしとちけっと。
ゲットしたチケットと、ついてきたチラシ。これは『一本刀土俵入』の方かな? でも狐姿の人もいるから織り交ぜかー。


先日書いた通り、この後金刀比羅宮へお参りして来ました。
ちょっと並ぶのに疲れたママンが、上りで息を切らしてしまったのですが(嗚呼、親不孝)、どうにか本宮までやってきましたよ。
金刀比羅宮には「こんぴら狗」というのがいたそうで。なんでも本宮までお参りできない遠方の人が、わんこにお金を入れて代わりに参ってもらったという謂れがあるそうですよ。それが根付になったと言うので、それ欲しさに本宮まで登った強欲…いや、親不孝ellis。
こんぴら狗。
アップで見るといまひとつ…かもですが、陶製なので、顔の微妙なズレはご愛嬌(苦笑)。
ところでこれ、困ったことにお守りと抱き合わせ販売だと言うのです。お守り、もう持ってるよ! と思ったのですが、仕方ない。リニューアルするつもりで新しく頂くか。
それがこちら。
鬱金色のお守り。
アップで見られる方は、クリックしてみてください。真ん中の「◯金」の字が、ちょっと不思議でしょう?
これ、本宮にしか使うことを許されていないマークなんだそうです。全国にある分社でも使えないそうですよ。
更に、この◯の中には、三つの漢字が隠れているのだとか。よーーーく見ると、「『人』が『長』く『平』らかに」という、一家繁栄というか、とにかく安泰を願ったお守りであることが分かります。まばゆいばかりの鬱金色に、ちょっと金っけを感じるのは、私が俗世まみれだからですかね…。
っていうかじーちゃんからは、「こんぴらさん(地元の人はこう呼ぶ)? あそこは縁切りじゃ」と聞いてたのに…。えらく違うじゃないですか、じーちゃん…。
ま、おたべの国でも八坂さんを「縁切りだ!」っていう人がいるくらいだから、人によっていろいろなのかも。
私にとって、いい縁を結んでくれる神社であってくれればと思います。
と、思ってた矢先におみくじで大吉! よっしゃ~~~、うるとらそぉるっっ!! とも、歌いたくなるわけですよ。浮かれ過ぎてその後、フツーの日々を過ごしておりますが(泣笑)。


長くなりましたが、これが『ゆ~め~じゃない~』の内訳です。
次の日家族全員が筋肉痛に見舞われ(笑)、特に疲れたママンの手を引いていたパパンはロボコップ状態に。全部抜けるまでに、約一週間かかったそうです…。一日で抜けた私は、まだ若いということか、お気楽極楽トンボということか、どっちだろう。たぶん後者だな。
では4/16、楽しんで参ります!
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