羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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上唇を引き締めて。
先生にやんわりとしごかれました~~(苦笑)。


未だに基本姿勢が安定しない女のサイトへようこそ。
そうか、反っちゃダメなのか。そういやプロの人、みんな背が丸いというか前屈みだわ。


今日のフルートレッスンは、Kさんがお休みで、私一人。
うええ、緊張します。
それでも一時のことを思えば音は出ている。あとは肩の力を抜いて、行け、私!!
……ところがどっこい(笑)。
デイリーエクササイズの、冒頭のスラーの部分からいきなり注意を受ける私。
いつの間にスラーにタンギングつけるなんて癖がついたんだ。自分でも謎。
ついでに唇の位置、腕の位置、顎の位置、管の角度などを細かく細かく調整されました。
何もかも何もなっていないのではなく、そこに伸びしろがあるから注意されるんです!!
……と、半涙目でポジティブシンキン。心と体が裏腹ですよ、私(笑)。
特に注意されたのは、唇の位置。上唇と下唇が、平らにならなければならないのに、噛み合わせの問題もあるのか、私は上唇がかなり前に出てしまっていた様子。なので下あごをぐっと突き出して、上唇で管を塞いでしまわないようにしなければなりません。
これが辛い(泣)。
顎はぐっと上げて反らし気味で、けれど体が反ってはいけないので、右肘を上げて反り返り防止。上唇をびしっと引き締めて、頬の力は抜いて唇を振動させるように!
ああ、肩に力が入る、入る~~~~(号泣)。


先生も根気づよく注意してくださいました。
ということは伸びしろがあるから!!
はーい、ポジティブシンキン。つか、いい加減嫌になっただろうなあと思うのですが、「一時(去年の夏頃)はどうなるかと思ったけど、だいぶ音が出るようになったわよね」と、おっしゃってくださいました。
先生も認める、私の根気。もっとすかーんと活かされないものでしょうか。どっかで目詰まり起こしてる。
それすなわち、今に問題があるってことなので、訂正を受けるのは正しいことだと思っています。
音程も、下降ならきれいに出るんですが、上昇だと安定しない。細かいパッセージになると、指が固くなってるので遅れがち、等々、いろいろぼろぼろ出て来ます。
しかしほんっとーに鳥頭だな私。これらは過去にも教わったはずなんですが、いつの間に自分の都合のいいように姿勢を変えてしまっているのか。
ついでにどれだけ無駄息吐いているのか。ああ勿体ない。
頭部管の位置だけは、先生がほんのちょっと外向きにされるまで決していじりませんでした。あんまり外向きで音を出す癖を付けると、音が違うからって聞いていたので、出しにくくても頑なに正位置で頑張ってました。
暖かくなったので、頭部管はいつもの倍抜いていました。それで正解だったみたいです。もっと詰めてたら、もっと上ずった音が出たんだろうなあー。


一人で1時間。普段ならあり得ねーですよ。
個人レッスンは、一人30分なので(しかも高い)。
うーん、個人でこうしてレッスンを受けるのもいいけど、やっぱりハモりたい私はグループレッスンが向いてるのかな。
それとも甘えてしまうので、個人の方がいいのかな。
多少きついこと言われても平気な、図太い根性してますが、先生はもの柔らかにおっしゃってくださるので、却って堪えます。
そんなに優しく言われると…うるる、却って辛い。これまでどんな経験して来たか、よく分かる心情ですな。
次のレッスンは2週間後。それまで忘れないように、練習しないとなあと思います。
これが結構しんどいのですよ。マジで有酸素運動。家で立って練習するために、そろそろ譜面台の購入を検討する、今日この頃です(まだ買ってなかったんか!)。
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