羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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オチを求めて三千里。
ドナドナから無事帰っております。
どうにか毎日パトラッシュと添い寝しております(笑)。実家で全然眠れなかった反動でしょうか。今ならどれだけでも寝られるぜ!←威張るな。


さて、季節は移ろい、もう6月。いい加減原稿に手をつけなければ。
……ですが、オチが思いつかないんですよ~~~(泣)。オチさえ決まれば、今すぐ書き始めてやらぁ、おう。
オチがつかないというのも、よくありますよね。余韻を残してフェードアウト、みたいな。
そういうの、一番苦手なんです! オチ、オチがないと! 関西人なのが悪いのか? つかんで引いて落とす! これ、基本でしょう? …あ、これは会話の基本だった。
いや、でも物語も起承転結きっぱりしてる方が、気持ちいいじゃないですか。
ここ数ヶ月、オチを求めて三千里中です。ホント、オチさえ決まればなあ。


オチが決まってないということは、起承転結の転部の半分が決まってないということでもあって……。う、うおぉ、苦しい! それとも書き始めたら、なんかテキトーに思いつくのかしら。
それともそれとも、このネタでは書くなってこと? 別ネタを起こせってか。
9月〆切用のネタは起こしたくないので、温存してます。これも資料揃え始めないとなあ。
私の知ってることや、勝負に出られる知識なんて、微々たるものなので、もっと勉強しとくのだったと後悔しております。
ああ、もっと賢くなりたい。頭いいのもいいけど、賢くなりたいです。
そういや今和次郎(字、合ってましたっけ?)の本、新しいの出てませんでした? 柳田先生よりは今和次郎の方が好きです。これは一回生の時受けた、民俗学の教授の影響でしょうか。だって紙ナプキンに女給さんの後ろ姿スケッチしたりするなんて、お茶目! というか、一歩間違えば怪しい人……。
つくづく自分は、国文学ではなく史学をやるべきだったのではと思うのですが、論じるのって苦手なんですよね。知識として吸収するのは大好きなんですが。
そんでもって、それをちりばめたお話を考える(妄想するともいう)のが、もっと好きです。……と、気づいたのは、卒論を書く頃になってからです、とほほ。
ま、担当教官も指導放棄してて、論じ方なんて教えてくれやしませんでしたがね(笑)。オリジナルで今日まで生きております(苦笑)。


いやいや、オチですよ。
見つからへん~~~。
では今日も、見果てぬ旅に出るか……。ぼーっとしてるように見えるかと思いますが、頭はフル回転してるんですよ、これでも(笑)。ぱっと見には分からないのが、辛いところ…。
それでは、ちょっくら思索の旅へ出てきますぜ、おるぼわ!
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