羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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7年生のくせに…。
さて、7年目に突入しているフルートですが、気づけば曲目が『亡き王女のためのパヴァーヌ』と、『「タイス」の瞑想曲』になっておりました。
この2曲を連続でやると、めっちゃα波出て眠いんですよ…。なのにフィンガリングとリズムの取り方は難しいときたもんだ。


さてさて、もうそろそろ、発表会の曲目も視野に入れなければならなくなって来ました。
今年も出るのは私一人。ロンリーロンリーな気分で、一応先生には「古典派の方が合ってる気がする」とは告げました。
というのも、『亡き王女のためのパヴァーヌ』にしたって、『「タイス」の瞑想曲』にしたって、私、どっかでテンポずれるんですよ。半拍短いとか、逆に半拍長いとか。勝手に自分のリズム作っちゃって、勝手に動いていくので、『タンブーラン』のように、ちゃっちゃか、ちゃきちゃきと動いてくれる方がリズムが作りやすいんです。
あとは、よっぽど知ってる曲か、ですよね。フォーレの『子守歌』なんかはその類に属しますが、いかんせん低音はC4(低いド)だ…。そして高音はA6(3オクターブ目のラ)まで出る苦行曲です…。自分から志願するのは、敢えて避けました。
「古典派」と、一応伝えておけば、先生もそれなりの準備をしてくださるもの、と、信じております。そうでなければ、自分で発掘するまでのことさー!!
『我が母の教え給いし歌』は捨て難いのですが、この曲3分弱しかありません。そうなったら、きっと先生が何か付け足されるに決まっています。
私のリミットも、この辺りのような気がするんだけどなー。という思いは置いておいて。新たなる飛躍のために古典派にチャレンジですよ。家では『歌の翼』ばかり吹いていますが。いえ、持ち曲の一つもないと、いいかげん寂しいかなー、とか思いまして。


ああ、難しい楽譜が来ませんように。
リズムかフィンガリングか、どちらかが取れれば、そんなに難しいとは思わない派(大雑把とも言う)なんですが、ぶっちゃけ、どっちかがなんとかなってれば、あとは努力次第で埋まるかな、という感じなんです。
現にあれだけ苦労した『タンブーラン』だって、今吹いてみると、すらっと吹きやすかったです。ちゃかぽこいってる部分は多少苦労しましたが、それでも指が動いてリズムが取れているので、そんなに困った印象がない。
こーいうのを望みます、先生。
ま、とはいえ考え始めるのはまだ1ヶ月先です。それまでは、目前の課題に集中しましょう。
来週からはジャズとミスチルという、私にとっては苦行でしかない選曲が迫っております。……ついていくのがやっとだろうなー。頑張ろうっと。
もっというなら、『カヴァレリア・ルスティカーナ』、もっとやりたかったですーーーー!!!
切ない叫び…。
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