羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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…あれぇ?
発表会の日にちが、早くも決まりました。10/28。もうまる3ヶ月しかありません。
いや、ポジティブシンキンで、まだ3ヶ月ある、と訂正しましょうか。
とにもかくにも3ヶ月、石にかじりつく気で練習しなけりゃ。


で、曲目がするっと決まってしまいそうな女のサイトへようこそ。
大丈夫なんかな~、ほんまにあれなんかな~。


今日は楽譜を持参していました。
ドヴォジャーク(ドボルザーク)の『スラヴ舞曲第10番』です。正確には「第2集の2番」なので、この間のベルリンフィルコンサートでは、アンコールのとき指揮者のシャンバダールさんは「スラヴ舞曲、第2番です!」と、日本語でおっしゃってましたし。
ちなみにこれは、私のとっても好きな曲です。ドヴォジャークは『新世界より』が有名ですが、私は『スラヴ舞曲』の第7番と10番、『我が母の教え給いし歌』などが好きなんです。
なので、ちょーっと吹けたらいいなー。くらいの気持ちで楽譜を出しました。
ピアノ譜なので、先生がフルート譜を持っていらしたら、そちらを使わせて頂きたい旨もお伝えしました。
すると先生、
「あらー、スラヴ舞曲。いいわねえ、メロディックで」
そしてKさん、
「ellisさん、発表会、日にち決まったで!」
と。
………おや?
え、もう決まっちゃったの? と、ホワイトボードを見て、こんな楽譜提出してる場合じゃないことに気づきました。自分の発表曲考えなきゃ~。
なんて言っていたら、先生。
「あら、スラヴ舞曲もいいわよ~」




……………嘘ですよね?




こんなあっさり決まっていいはずがない。
っていうか、難しいんですよ。低くなったり高くなったり、スラーは長いし(精一杯の抵抗)。
もともと交響曲をフルート一本にしてあるってのが無理があるのよ(精一杯の言い訳)。


これに決まっちゃったら、どーしよ。
ドヴォジャークはいつか、と思っていましたが、今ですか。これもご縁かな。
まあ、決めてしまわないと、「第7番で」とか「ビゼーの『ファランドール』で」とか無理を言いかねない。
特に『ファランドール』なんか無理に決まってんでしょが(苦笑)。
とりあえず楽譜を頂いたら、譜面台を買って真面目に練習したいです…。いえ、します。ドヴォジャークで失敗はしたくないもんなあ。
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