羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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こけた。2
またこけました。
今度は道ばたではなく、お風呂場で。
胸骨をしたたかに打ち、現在湿布貼ってます…。


人生も大ごけさー! と、涙ぐむ女のサイトへようこそ。
しかし何、このコント的(体を張るタイプ)な日常…。


我が家のお風呂場は、1Rによくある、洗面台と一緒になったタイプです。
故にお風呂に入っていると、洗面台が邪魔…とは、常々思って来ました。昨日はズボラを決め込んで、つかったお湯を流しながら浴槽の中で髪を洗うというから尚悪い。なぜこの先が読めなかった私。なぜオチがあるとあると分からなかった私…。
さて、浴槽→洗面台→シャンプー置き、です。距離としては。なのでシャンプーを取る時、手を伸ばしてシャンプーを引っつかむ、もしくは頑張ってポンプを押す、です。シャンプーのときは良かった。まだ浴槽も滑らない状態だったし、距離も比較的近かったのです。
難関のトリートメントを終えて、最後のコンディショナーというところで、ずるがっしゃん。一瞬自分に何が起きたか分からないで、呆然としてしまいました。それでもって、強烈な胸骨の痛みで、ああこけたんだわと納得。
こけてもellisはコンディショナーを手放しませんでした…。
ずるずる起きながら残りのポンプを押して、髪につけてすすぎました。


問題はこの後です。痛い。モーレツに痛い。
幸い明日は通院日だわ、整外(整形外科)に行こうかしらとも考えましたが、きっとレントゲン撮って何ともないか、軽く何かなってるかくらいを見つけて、湿布を処方されて「安静にね〜」と言われるのが目に見えています。そしてうちの整外の医者たちは「切る患者しか興味ないよ」(@神経内科医)だそうで、ロクな扱いを受けないのも分かっています。
なので自分で湿布をぺたん。昨夜は横向き厳禁で寝ました。こう、肩を丸めても痛かったんで…。


「はっ、そんな大衆浴場的な」
と、今日の精神科で鼻で笑われて参りました。私だって思うさ。風呂場でこけるのは、銭湯で石けんに足取られて滑ってずるがっしゃん、だと(洗面器の山に頭から突っ込むと尚よし!)。こんなコント的なことが起きるなんて、思っても見ませんでしたよ。
けれど主治医、笑う前にねぎらって…。まだ痛いから(笑)。
どうにか打撲だけで済んでいるようです。が、突ついただけで痛い。…しばらく湿布生活ね。一週間もすれば、マシになるでしょう。お願い、なって…。
ついでに精神科では「いやー、あなたは化粧なんかせんでも美しいわー」と、大変実のない口調で言われました。今私、メイクの練習中なので、出かけるときはフルメイクです。
「せんせー、その言い方では女心に響かへんわー」
「あ、あきませんか」
「あきませんなー。もっとこう、心を込めて言うてもらわんと!」
「そんなん(笑)、思てもないことを心を込めて言えるかいな




だったら最初から言うなぁあああ(怒)!!




「…せんせー、『女はこーいうことを言っておけば喜ぶやろう』なんて頭でいてるとね、そのうち痛い目見るで」
「そうなん?」
「そうや、女は怖いねんからな。せんせーかて、身を以てご存知でしょうが」
「あー、そんなもんかねー」
……そのうちキャン言わせたる。とは思いましたが、あの主治医をぎゃふんと言わせるのは至難の業です。たぶん私には無理。積み上げて来たものが違いますからね。到底敵いません。


ぽてぽてと帰って来ましたが、今日もよく冷えますね。皆様お住まいのところも寒かったのでは? 防寒、風邪対策、万全になさってくださいませ。
さて、明日からellisはドナドナ。期間は一週間さ☆←ヤケ。来週の木曜、帰って来ます。何か一言でも更新できるといいなー(いや、しなさいよ)。
恋煩いでもないのに胸の痛いellisでしたー、だずびだーにゃー!
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