羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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珍しかねー。
昨夜ママンからメールがあったのをスルーしていたら、今朝電話がありました。
なんでもバレンタイン前後に粉もんの国に来るはずが、一週間延期になったとかなんとか。




よっしゃー! バレンタイン来いやぁ!!




それでも非リア充な女のサイトへようこそ。
いいの…トレーズ閣下とMein lieberミュラーくんがいればそれでいいのよ…ふっ(涙)。


さて、今日は精神科の日。今朝ママンから電話をもらった後も、惰眠をむさぼっていました(結局昨夜寝たのは5時です)。
目が覚めたら1時半。ぎょっとしてがばちょと跳ね起き、慌てて手抜きメイクと手抜き服装に着替え、全てをコートで隠すと、足早に家を出ます。所要時間、およそ10分。いえ、バスの都合があるもので。送迎バスの発着場までは徒歩10分なので、早めに家を出ないといけないのです。
そんなこんなで、精神科。
「寒いな」
と、主治医。開口一番、他に言うことあるでしょう!? 私の顔色がどうとか、様子がどうだとか。
「で、どう?」
「うーん、ちょっとイライラしやすいかなー」
「原稿書けたん?」
「まだ書けてないです…」
「悲しい。それは悲しいなあ」
ちなみにイライラしやすいのは、我が愛機の調子が絶不調なせいと、月の恩寵前だからかと思われ。
「すいません、まだ行李にいっぱいになるほど原稿書いてません…」
そう言ったら、主治医が腕を組んで苦笑い。
「私、そんなん言うたっけ(笑)?」
「最低2回は聞きました」
「いやー、なんか追いつめてるみたいで、悪いことしたなー




ワンスアゲイン!!




いつもは謝っても、それはそれは無味乾燥な、「本気で謝ってへんやろ?」と思わせる口調なんですが(それで損もしてると思う)、今日は違いましたね。
はーー、珍しいこともあるもんやわ。
「ま、でもあれやろ? 君、実家帰ってから調子悪いやん。実家に帰らん方がええんちゃうんか?」
「そうは言っても、気になるもんは仕方ないよね」
というか、自宅でフリーすぎる毎日を送っているので、それで実家でまっとうな生活をするからしんどいんじゃ…。とは、口が裂けても言えない。
ついでに、「買い物、洗濯、掃除が普通〜〜〜〜?? 君の『普通』は、机の上に山と積まれた原稿やろう?」とも言われてきました。
そのうちそうなるといいな。とは思いましたが、なんか言うの照れくさいんでやめました(笑)。こうして主治医と私の会話は少しずつ歪んで行く…(苦笑)。


「はい、ほな2週間後においでくだっさーい。2時半ね、2時半」
道路が混んでただけで、2時半に間に合うバスに乗ってたんだよ、私は! くそう、次回は神経内科で採血だから、早めに行ってやる。10回まともに行っても、1回ちょっと遅れると時間に対する信用を失う。築くは難く、壊すは易しか…。
今日は主治医、機嫌良かったなー。と、診察室を出て思いました。しかし過去の自分の言動に受けるとは。もしかして主治医、笑いの沸点実は低い方ですか?
会計を済ませると、処方箋だけFAXして、タリーズでほっこら。病院って、お腹空くんですよね。待ち時間が長いから。
そして薬局に行ったら、受付番号222番。こないだはスーパーのレシートが555円でしたし、時計でも最近ゾロ目を見ることが多いです。なんとなーく、そのうちいいことあるかな? と、腰の重心を上げて、ご機嫌さんで帰って来ました。


いいことは、「ある」と信じてたら本当にあるそうですよ。信じたら疑わないことと、形を限定しないこと(「作家になりたい!」でなしに「私にぴったりの職業に就きますように」みたいに)らしいです。運を天に委ねるって、こんな感じかしら。
とにかく、いいことがあると信じて。前向きな私もマジ珍しい(苦笑)。最近前向き思考にシフト頑張ってるんですよっっ!
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