羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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じーちゃん化粧を語る。
うーん、首元と手が気になる…。
お年頃が出る箇所ですからねー(泣)。


やっぱりリフトクリームいるのかなー、と、悩む女のサイトへようこそ。
でもお安くないから、ナイトクリーム刷り込んでます。


手厳しいなー、と、思ったのはこの年末です。
じーちゃんが実家に来てくれて、二人で歌謡番組(この言い回しで、大体の曲の傾向をつけてください)を見ておりました。
すると、美人で有名な、某演歌歌手さんが登場。
最初は「きれいねー」くらいで済んでいたのですが、実家のテレビがいつの間にかLEDのアクオスになっていました。そうすると、見えなくていい部分まで見えてしまうんですよ…いやマジで。
「せやけど、ちょっとお化粧濃いかな?」
と、私が言うと、じーちゃん。
「そうよだ(そうだねえ、の意)、あんなもん化粧落としたら




二目と見れん顔じゃわ




……じーちゃん?
「ellisちゃんはあれか? ちゃんと化粧品使っとるんか?」
「うん、使ってるよー」
「あんなん高いじゃろうて。女子(おなご)は大変よの」
「いやー、最近安くてもいいのあるしね」
「ううん、




安かろう悪かろうじゃ。




きちんとした、そこそこのんを使わないかん」
………じーちゃん? 年末もあと何時間ってカウントダウンの時に、えらく毒吐くね。
その頃私がプチプラコスメでパックにハマっていたことは、軽く秘密にされました(笑)。
っていうか、パパンが「きちんと化粧しろー、けど濃いのはあかんー」と、難題を言うのは、代々受け継がれたものだったのか……血脈として。
ママンなんか、ファンデと口紅以外、オールプチプラコスメだっていうのに(家計を絞ると、まずそこから削減されるのさ)、ぴっかぴかの肌してますよ。アレルギーオールフリーなママンがマジで羨ましい。私なんて季節の変化だけで肌が揺らぐのに。
で、じーちゃんと会話が続きます。
「歳取って来るとの、手に出るん。せやけん(だから)女子はきれいな手でおるように、きちんとクリーム塗って手入れせないかん」
96歳のじーちゃんに言われると、返す言葉もありません。見て来た女の人の数もそれなりですしねえ。しかもどこから始まった系譜か知りませんが、モテるんです、うちの男共。パパンは華やかな人だから誤解されやすいですが(はい、それは私が頂きました)、じーちゃんなんか病院行ったらもうモッテモテですよ。おばあちゃんたちが、わらわらと寄って来ますもの(笑)。
たぶん、マメで優しいからだと思いますが…。


しかしそう言われて以来、気になっているのが首もと。そろそろネックレス(=シワ)もかかる歳になって参りました。
寝る姿勢が悪いから、こうなるんだとも聞きますけどね。
顔パックはしてるけど、コットンで首パックもしようかしらん。そんな気分になりましたよ。
でもデイ&ナイトクリームと美容液で精一杯! 今月から美白の美容液に替えないとな。2〜3月から、紫外線はがんがんやって来るんですよ。
紫外線…どうか今年もへちゃむくれませんように。それこそ二目と見れん顔になっちまいます。
じーちゃんはそれにしても、女性の理解度が高いなあ。ばーちゃんも幸せだったんでしょう。ええですねえ、そういうのも(干渉されるのは嫌って方もいらっしゃるかと思いますが、まあ一論として)。
それにしても代々口酸っぱい家系だなあ。じーちゃんにも「厚化粧はいかん」と言われています。けどアイシャドウがブラウンだったりすると不満なんでしょ、それなりに色のついたのがいいんでしょ。
ほんまにまったく。ちなみに今日はじーちゃん検査の日。何事もありませんように。
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